ウォーキングデッドシーズン7 第5話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第5話「消せない憎しみ」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第5話あらすじ

目を覚ましたマギーはサシャとヒルトップにいます。ここに居ろ、と言うカーソンやジーザスとは反対に、すぐに出て行けと言うボスのグレゴリー。

彼は彼女達をかくまう事での“救世主”の反応を恐れています。深夜に門が壊され、ウォーカー達が町に入ってきてしまいました。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第4話のネタバレ感想

2017.01.12

 

ウォーキングデッドシーズン7 第5話ネタバレ

ジーザスの花

目を開くと、花瓶に生けられた青色のきれいな花が見えた。「おかえり、覚えてる?」目を覚ましたマギーに男は声をかける。

「医師のカーソンだ、ここはヒルトップ」病状を説明するカーソンに目を閉じたマギーは聞いた。「赤ちゃんは?ダメだった?」

何が起きていても受け入れようという表情のマギーに「心肺は正常だよ」と心音を聞かせるカーソンは、出産までここにいるべきだと言った。

「もう一度言って」マギーは今の彼の言葉を何度も聞きたいと思った。外に出てきたマギーは扉の前で待っていたサシャに聞いた。「彼はどこ?2人はどこなの?」

ヒルトップの隅に盛られた2つの土。墓標代わりの木の枝と積み上げられた石が添えられていた。ニーガンに命を奪われたグレンとエイブラハムはこの地に埋葬された。

座り込んだマギーに懐中時計を見せるサシャ。「グレンのポケットに…」それはハーシェルがグレンに託したあの時計だった。

“マギーを頼む”とグレンに渡された時計は代々グリーン家の男達が受け継いで来た物。マギーは時計にキスをして、詰まれた石のそばに置いた。

「何もかも間違っている気がする」と涙を堪えるサシャに全てでははい、と返すマギー。彼女とグレンの愛は本物だった。

カーソンが出産まで居ろと言ってくれた、とサシャに話すマギー。「彼がそばに居てくれたら安心だから」そこにシーザスがやって来る。

彼は花を新しい物に変えてくれた「ベッドの花もあなたが…」そこにヒルトップのリーダー、グレゴリーもやって来た。

「やっと起きたか“全員殺した”と」そう思ったけど違った、まだ大勢、何百といると答えるマギーを“マーシャ”と呼ぶグレゴリーは「出てってくれ“リッチ”によろしく」と去ろうとする。

カーソンが残れと言っている、と言うマギーだが反対するグレゴリー。「君達が居たら、私たちまで危ない。町を危険にさらしてる」

グレンたちの墓を指し、自分たちも同じ目に遭うという彼に、ジーザスが彼女達の味方をし、今夜は泊まる事を許したグレゴリー。

朝には出て行け、とその場を去る「ここでは火葬するんだ!」

 

壁を越えるイーニッド

「一緒に来い」「ジュディスがいる」「誰かが面倒をみてくれるよ」物資が必要だ、と言うリックに従うの?と返すカール。

その場に居たミショーンに無線を渡し「気が変わったら北へ」と頬にキスをしようとするリック。ミショーンはその顔をつかみ、唇へキスをした。

「行かないの?」とミショーンに尋ねるカール。彼女はどう対処するか考える、と答えるが「こんなの間違ってる」おかしいと思ってるだろ?と彼女にも同意を求めた。

「間違っていたとしても…わからない」ミショーンは刀を背負い、家から出て行った。カールも窓の外に何かを見て、急いで外に向かう。

外に居たのはイーニッドだった。リュックを背負い、壁を乗り越えようとしている。声をかけたカールに「マギーの所に行く」と壁を登った。

もう守らない、とカール。イーニッドは「守る為に壁に閉じ込めたの?」と聞く。

「そうだ」と言い切るカールに苛立ったイーニッドは「大丈夫、両目があるから」と言ってしまい後悔した。

言い過ぎた、と謝ったイーニッドは壁を越える。カールは背を向けてその場を後にした。

ソファーにシーツを敷くサシャに、居てくれてありがとうとジーザス。彼女は「グレゴリーを説得して」と言ったがジーザスはわかった、とは返せない。

「ボスになってよ」サシャは物資を調達する為に、自分は出て行くからマギーを守って欲しいと彼に頼む。力になりたい、と言うジーザスに「それじゃ足りない」とサシャ。

ジーザスはポケットからネックレスを出してサシャに渡した。「エイブラハムのだ、あいつはイイ奴だった」扉が開き、マギーがやって来た。

彼女達は今夜、このトレーラーを借りる。なぜ火葬を?とマギーは彼に聞いた。

「前進し続けるためだ」思い出の品は?と聞くマギーに「自分達がいる」とジーザスは出て行った。

イーニッドが自転車で進んでいると、道に大量の血溜まりがある。どこからともなくウォーカーが現れた。そこに汚れた車が突っ込んできてウォーカーを轢いて停まる。

動き出したウォーカー目がけて、車はバックで動く。イーニッドが車に近付くと窓が開き、顔を出したのはカールだった。「ドライブしてた」

 

やって来た“救世主”たち

ヒルトップでは眠っていたマギーとサシャが外から聞こえる音に気付いた。

「門が開いてる」ドアについた小さな窓から外をうかがうと、所々で何かが燃やされ大きな炎がいくつも見えた。そばにある車からは音楽が流れる。

サシャは窓を開けようとしたが、開かない。手伝おうとするマギーに「寝ていて」と言うサシャだが「1人じゃ無理よ」と彼女は言った。

テーブルに椅子をのせて、トレーラーの天井から出るサシャ。フィンランディアという交響詩が大音量で流れていた。開いた門から次々とヒルトップに入るウォーカー達。

サシャは急いでその場に向かい、マギーも屋根の上に出た。外に出てきたジーザスにマギーはサシャを手伝ってと頼む。

サシャはウォーカーを倒しながら、車のドアを開けようとするが開かない。窓ガラスの部分は全て金属の格子で覆われ、中指を立てた止め具で固定されていた。

騒ぎに気付いたグレゴリーがカーテンを開ける。金具を何とかしようとするサシャの元へジーザスが来た。マギーはトラクターのような大型重機で車に向かってくる。

サシャは彼女を止めようとするが、ジーザスは腕を取り「彼女に任せよう」と言った。2人は門へ向かう。燃え盛る炎に照らされながらウォーカーを倒すサシャとジーザス。

マギーの操縦する重機は車を踏み潰した。「見てたの?」それぞれ道の端を歩くカールとイーニッド。目を離さなかった、とカールは言った。

私だって殺せる、仕方ない、愛する人の為に、そう言ったイーニッドに「殺すのは自分の為だ」と返すカール。

閉じ込めてごめん、と彼の言葉に彼女は言った「見なくて済んだ」そしてマギーの事を心配する。

「答えはノーだ!」朝になりグレゴリーと話すジーザスは、妊婦なのに助けてくれたしサシャは恩人だと言う。

サシャって誰だ?と返したグレゴリーは、ボスは自分だし町の安全は守ってると話す。

「今更座を譲れというのか?壊れた門、救世主、」話の途中でサシャとマギーが扉を開けた。昨夜のお礼にジャムを渡すと言うグレゴリーは、早く出て行ってくれと2人に言った。

サシャは自分は出て行き、彼女は残して欲しいと話をするが、途中で外から車がやって来てグレゴリーはサシャ達にクローゼットに隠れるよう言った。

銃を持った男達が壊れて開きっぱなしの門から続々と入ってくる。トラックから降りたニーガンの右腕、サイモンは迷わず歩いた。

前を歩くイーニッドを後ろから見守るカール。道端に落ちていたカバンを開けて彼女を呼び止めた。カバンの中にあったのはローラースケート。2人は手を繋いで進んだ。

家の中にサイモンや“救世主”たちを入れるグレゴリー。「例の話は聞いたか?物資を取りに来てたろ?」

武装した兄弟や姉妹たちだ、と笑うサイモンはグレゴリーの肩を抱き2人で彼の書斎へと入った。絵を見上げるサイモンに、昨夜の件の意味は理解してると話すグレゴリー。

どんな意味だ?と尋ねられ「誰がボスなのかよくわかった」と。俺たちはわざわざ汗水垂らして、お前たちに教訓を与えたと話し始めるサイモン。

安全なこの町にウォーカーを放ち、それを自分達が退治してやろうと思っていたと続ける。「だが、自分たちで倒した」

君達から技術を学んだ、君達のおかげだ、君達が守ってくれたと少し焦るグレゴリー。ここに物資を取りに来ていた奴らが大量に死んだ、とサイモン。

「まあ、結果オーライだ。殺した奴らは働いてくれてる」死んだのか、残念だ、としらを切るグレゴリーはニーガンに伝えてくれと言った。

サイモンは必要ない、と言い切る「今は俺がニーガンだ、それが彼の望みだ」話が上手くまとまり、安心したグレゴリーだったがサイモンは言った「他に知らせる事は?」

グレゴリーはごまかそうとしたが、サイモンは気付いていると感じていた。

書斎から出てきた2人。外の部屋で待つ“救世主”達やジーザス達の前を通り過ぎてクローゼットの前に来た。

ジーザスが静かに首を横に振ってグレゴリーに合図する。だが、後戻りできないグレゴリーはクローゼットの扉を開けた。「驚いた」サイモンが呟く。

中にあった酒瓶をグレゴリーは取り出すが、灰皿や洗剤のにおいがするスコッチは嫌いだ、とサイモン。

「ニーガンは喜ぶから、俺からって事にしていいか?」中にあったダンボールを持ち出すと、グレゴリーが持っていた酒も入れるよう命令した。

「今回の事には意味がある、忘れないよ。本当に感謝する」サイモンは部下たちにここにある物の半分を物資として持ってゆく、と指示。

去ろうとしたが、最後にもう一つとグレゴリーに近付いたサイモン「ひざまずけ」ゆっくりと座った彼の頭を撫で、サイモンは去っていった。「いい眺めだ、次も頼むぞ」

 

留まる女達、動き出す男達

ヒルトップにたどり着いたカールとイーニッドは森の中から“救世主”たちを見ていた。

「ニーガンはいないみたいだ」指示を出すサイモンの姿から目を逸らさないカールをイーニッドは心配そうに見つめる「ドライブじゃないのね。私の為でもない」

あいつらが許せないと言うカールは、イーニッドに一緒に来てくれと言う「一緒に殺そう」イーニッドは自分の顔をカールの顔に近づけた。

「言ったじゃない、エイブラハムでも、グレンでも、マギーでもない。自分の為って」

奴らを殺せたとして、どうやって逃げるの?と聞くイーニッドは自分の額を包帯を巻いたカールの額につける。「どうでも…」「よくない!」

カールがイーニッドの額にキスをすると、彼女はカールを見上げた。唇を重ねる2人。イーニッドは「行かないで、私と居て」とカールに言うが彼は「帰ってくる」と返した。

「止めても…ムダよね」

グレゴリーの部屋のクローゼットから出てくるマギーとサシャ。怒るグレゴリーはジーザスがなぜ危険をおかして彼女達を庇うのかわからない。

ジーザスは彼女達を追い出せば、“救世主”との取引を皆にばらすと言う。

それをされると困るグレゴリーは「彼らとの関係が1歩前進したから」と2人の滞在を認めた「彼らには分別があるからな」そう言い近付いてきたグレゴリーをマギーが全力で殴る。

顔を抑えたグレゴリーのスーツからマギーが取り出したのは墓地に置いて来たグレンの時計だった「一緒に暮らすんだから名前で呼んで。マギー、マギー・リーよ」

カーテンの陰から“救世主”たちの動きを見るマギーとサシャ、ジーザス。彼はグレゴリーのリーダー就任について、皆が選んだのだと思っていたと話す。

「他に誰も居なかったから…でも、今は居る」マギーに誰?と聞かれたが、そのうち話すと話を終えた。「もっと早く、こうすべきだった。ごめん、埋め合わせするよ」

門が閉まりマギーはトレーラーへ向かい、サシャはジーザスに言う。「埋め合わせする?ニーガンの居場所は?」

トラックの1台はそこへ行くから、居場所を突き止めると約束するジーザス。この事はマギーにも秘密に、とサシャは言った。

外に出て、時計を握り締めるマギー。グレンたち2人の墓地にはイーニッドが居た。大丈夫?と尋ねる彼女に、いいえと答えるマギー。

彼女達は抱き合った。「でも、きっとそのうち…」

トレーラーで食事の準備をしたイーニッド。そこにサシャが帰ってくる「イーニッド、1人で来たの?」彼女はYesと答えた。マギーはあの懐中時計をイーニッドに渡す。

「思い出の品はいらない。私達がいる」彼女達はそれぞれの手を取り合った。

「新たな朝に光を 夜には休息と宿を 健康と 糧を」

「愛する友のため 全ての幸福のため アーメン」

発進する“救世主”たちのトラック。ニーガンに宛てた酒を積み込んだトラックの荷台にジーザスが飛び乗った。

酒を見つけてそれを飲み、残りを外に捨てていると「やあ」と声をかけられる。荷物に隠れていたのはカールだった。ジーザスは眉間にシワを寄せながら少し笑った。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第5話の感想

小さかったカールもすっかり大人になって、私はちょっと心配しています。まあ、今回はジーザスが居てくれるからまだ安心でしょうか?

相変わらず“救世主”がやる事はムカつきますね。

ウォーカーをわざと呼び寄せて俺達が倒してやろうと思った、なんて!グレゴリーはマギー達をヒルトップにおく事を反対しますが、これは仕方ないね。

ボスという立場ならそうして当たり前。ただ、彼に皆をまとめる器がなかっただけで…

次回は第6話、浜辺の村。リック達と別れ、物資調達の旅に出ていたタラとヒースは女性ばかりが暮らすコミュニティの存在を知る…

 

ウォーキングデッドシーズン7 第6話のネタバレ感想

2017.01.14

 

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