ウォーキングデッドシーズン7 第9話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第9話「戦いの礎」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第9話あらすじ

救世主に多くの仲間を殺されたリック達は、ついに戦う事を決意しヒルトップへ向かいます。

リック、カール、ミショーン、ロジータ、タラはヒルトップに隠れていたマギー、サシャ、イーニッドとの再会を喜びました。

そこにはジーザスと彼に助け出されたダリルも居ます。グレゴリーに協力を拒否され、ジーザスはリックに王国の存在を明かします。

モーガンとも再会、そしてエゼキエルと会ったリックは協力を仰ぎますが…。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第8話のネタバレ感想

2017.01.19

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第9話ネタバレ

“王国”に向かう“生存者”たち

夜のアレクサンドリア。ゲート横の監視台に立つゲイブリエルは聖書を取り開いた。だがすぐに閉じ、無言で頷く。監視台を降りた彼は町を見渡しながら倉庫へ入る。

残された数少ない缶詰、斧やノコギリなどを全て箱に入れた。床に落ちた聖書に見向きもせず、それらを車に乗せたゲイブリエル。静かにゲートを閉め、車で去っていった。

「契約と違う!救世主を倒すと誓ったが失敗した!」

取引は無効だと、言うグレゴリーと話すリック達はヒルトップにも協力を仰ぐ。けれどグレゴリーは拒否し「君達の問題で、自分には関係ない」と話した。

「奴は必要ない」部屋から出たリック達をイーニッドが外へ連れて行く。外には自ら集まったヒルトップの住民達が居た。

「私たちでも戦える?」ここに住む者達がマギー達に助けられたことを感謝し、戦いに加わりたいと望んだ。

まだ人数が足りない、と歩き出したリック達はアレクサンドリアに戻ろうと話す。「急ごう、奴らがダリルを捜しにくる」

大丈夫、とジーザスが出したのは救世主達の長距離無線だった。アジトに侵入した際に盗んできたもので、彼らの行動が把握できると言うジーザス。

「エゼキエル王を紹介したい」

ジーザスに導かれ王国にやって来たリック、ダリル、ミショーン、カール、サシャ、タラ、ロジータ、そしてジーザス。馬に乗ったリチャード達が近づいてきた。

「我が地に侵入するのは誰…なんだよ、ジーザスか」ジーザスはリチャードに同志の町のリーダーだ、とリックを紹介。

「彼らも取引し、生きてる」ジーザスの言葉に無言で頷いたリチャードは2丁しかないリック達の銃を取り上げ王国へ入れた「普段はよそ者を入れたりしない」

歩きながら話すリチャードとジーザス。リチャードは眉間にしわを寄せ、救世主の問題解決が先だと言う。それを聞いたジーザスは、君は笑わないよねと返した。

「今日は笑顔になるよ」

リック達は王国に入り、モーガンと再会した。キャロルを捜していたモーガンにリックとダリルは安否を尋ねる。彼女は無事だ、と答えるモーガンはキャロルの様子を話した。

「捜してほしくない、と。救世主に襲われ“俺が殺した”仕方なく…」リックはモーガンの気持ちを察し、下を向いて頷く。

 

エゼキエルとの出会い

劇場の舞台に居るエゼキエルに会うリック達。「ジーザス!良い知らせだろうな」ジーザスはエゼキエルのそばに寄り、リック達を紹介する。

アレクサンドリア、ヒルトップ、王国に共通している事がある、と話し始めたリック。「救世主に貢いでる」

自分たちはアジトの1つを襲い、脅威は去ったと思っていたとリックは素直に話す。救世主との取引を民に知らせていないエゼキエルはジーザスを見た。

「お前を信用したから話したのに、なぜ裏切る」リックはエゼキエルに「一緒に戦って欲しい」と頼む。ミショーンが1歩前へ出て、仲間が無残に殺された事を話した。

モーガンは組んでいた腕を下ろし、誰が殺されたのかと尋ねる。

エイブラハム、グレン、スペンサー、オリビア、ユージーンは捕虜に、ダリルは狙われる身に…隣に居たロジータが静かに話す。

「自分は正しかった?」受け入れるしかないと思っていたジーザスも、状況が変わったと言う。「世界を変えよう」リックがエゼキエルに要求を伝える。

自分たちは強いが、人数が足りない、武器もない、リックの言葉を聞いたリチャードは救世主と戦いたいと思っている。

エゼキエルはモーガンの名を呼び意見を聞いた。人間を殺す事に反対する彼は、別の道を探すべきだと答える。

「たとえば…ニーガンだけでも捕らえるとか…」今日はここまでに、と話を区切ったエゼキエルにリックは昔母が話してくれたという物語を語った。

“ある王国に続く道には岩が埋まっていた。人々は避けて通ったが、馬は脚を折り馬車の車輪は砕け、積荷は売り物にならない。少女が運んでいた。

自家製のビールも樽が落ちて割れ、土へと消えていった。腹をすかせ、金もない、家族にとって最後の希望だった。少女はうずくまり泣いていたが、岩をどかそうと思った。

また人が傷つく。岩を掘り出そうと彼女の手は血まみれ。だが何時間も必死に掘り続けた。そしてついに掘り出すとそこに何かが。黄金の袋だ。

実は岩を埋めたのは王だった。苦労して掘り出した者へ報酬を与えたんだ。人生を変えるに値する。永遠に。”

 

エゼキエルの判断

右手に銃、左手に棒を持つベンジャミンは森を進んでいる。動く人影を見つけ近づくとそれはライフルを構えたキャロルだった。

成長したくて訓練している、と言うベンジャミンにキャロルはもう帰れと忠告する。「エゼキエルが気にかけてる」

放っておいてと言いかけた彼女に、ムダだよとベンジャミン。「彼は人を見放さない」

“私たちが自由の鐘を鳴り響かせれば すべての村、集落、州、街から鳴らせば神の子が歌える日が早く来る 黒人も白人もユダヤ人も異邦人も宗派にかかわらず手を取り…”

ベッドに入るヘンリーの横に座り物語を語るエゼキエル。

ベンジャミンが部屋の入り口にやって来た。ヘンリーが眠ったことを確認したエゼキエルは静かにベンジャミンに近づく。

射撃の練習をするために森へ行き、キャロルに会った事を知らせるベンジャミン。彼女を気にする様子のエゼキエルの言葉には答えず、リック達の話を持ち出した。

「父は“英雄が求められたら英雄になれ”と。」

夜が明け、王国の国民は動き出す。ジョギングをする兵士、弓の練習をする脚を失くした少女、腕を失くした男性。

「これが日常だ、このために犠牲を払った」手足をなくした人間、親をなくした子供、自分が不要な戦いに国民を送り出したことで起こった、と話すエゼキエル。

彼は戦いに加わる事を拒否。救世主が入れない王国を避難所として、ダリルをかくまうと提案した。

「王は断ると思ってた、腹が立つ」ロジータの横を歩くサシャは何気なく話した。けれどエイブラハムの件で複雑なロジータはサシャに冷たく当たる。「なぜ私に言うの?友達じゃないでしょ」

救世主達と戦いたいリチャードは俺たちが奴らを強くしている、とリックに話す。

「食料や武器、俺たちが何かを与えるたびに奴らは強くなっていく」リック達と帰ろうとするダリルにリックは残れ、と言う。

「ここに居るほうが得策だ、エゼキエルを説得してくれ」必ず戻るから、と歩き出すリックは振り返りダリルを見た。

 

ハイウェイの仕掛け

『飢えた野郎を愛した者に伝えたい 太っちょジョーイは無敵じゃないが忠実でユーモアがあった』ハイウェイを車で進むリック達。

ジーザスが持って来た無線からニーガンの声が聞こえる。

『奴が死んで状況が変わった。奴が居なけりゃ“痩せジョーイ”は“ただのジョーイ”に』ハイウェイは車の列で塞がれている。

「誰かが塞いだ、救世主だろう」遠くには大きなビルが建ち救世主のアジトだろうと話した。ウォーカーの接近を防ぐ為だろうと考えられる。

車を一度動かして、気付かれないよう元に戻す事になった。双眼鏡をのぞき込むミショーンが何かを見つける。

道の両端に車を置き、その間を銅線で繋いである妙な仕掛け。「トラックに隠れていた時に奴らは“爆破する”って言ってた」

ぶら下がるダイナマイトや爆弾を持って帰りたいが、下手に触ると爆発する。ロジータが座り込みバッテリーを触りだした。

『レッド事態だ、捜索部隊を派遣する。ダリルが家に逃げ帰ったようだ、町中をくまなく捜せ』ジーザスの無線からニーガンの声が聞こえた。

ダリルが居なくなっている事がばれ“救世主”達がアレクサンドリアに向かう。「早く帰らないと」ロジータは見事解除に成功し、皆で刺激しないようダイナマイトを外してゆく。

「へこんだり破れたりしない限り爆発はしないから」

カールがリックを呼んだ。大量のウォーカーの群れがこちらへ向かっている。タラとカール、ロジータは動かした車を戻す。

「爆弾を盗んだからどうせ救世主にはばれる」ジーザスは言うが、リックはウォーカーの群れをこちら側に残したいと答えた。

ウォーカーの群れが近づき、サシャとジーザスには徒歩でヒルトップに向かうようリックは指示を出す。「マギーに“諦めない”と。」

目の前までやって来たウォーカーの大群。リックはミショーンに銅線に繋がった車を動かせと指示。自分は反対側の車に乗り道の両端を走行する作戦を立てた。

ハンドルの下に潜り、車のエンジンをかけるリックとミショーン。カールとタラはロジータとともに乗ってきた車に戻った。

無事エンジンをかけたリックとミショーンは彼の合図で走り出す。互いに同じ速度を保ち、銅線で何十ものウォーカー達をなぎ倒した。

「皆に無茶させたな」呼吸を整えるリックにミショーンが近づく。

「まだ生きてるわ、笑って。乗り越えた。乗り越えられる、必ず」ミショーンはリックの耳に口を当てて囁いた。

「私たちは生きる」

 

消えたゲイブリエル

アレクサンドリアに戻ったリック達をトビンが出迎える。彼らには「物資調達に行く」と告げて町を出ていた。そこに早くも救世主達のトラックが何台もやって来る。

「リック!また会えたな!」サイモンが両手を広げて向かってきた。早すぎる、と物資回収に来たと思っている“フリ”をするリック。

「あんたの息子が現れ、ダリルが消えた。何か、関連が?」消えたと今知った、とリックは知らぬふりを続けた。救世主達は街を荒し、ダリルが居ないか隅々まで調べる。

サイモンはリック達と倉庫に来た。「こりゃ、すっからかんだな」食料庫の棚にあったはずの少ない食料がすべて無くなっていた。

隠したのか、と疑うサイモンを何とか納得させようとするリックとアーロン。「焦るなよ、今日はいいんだ」サイモンは笑いながらトラックへ戻った。

「ダリルは現れる。時効はないぞ、息子と同じようにはいかない」サイモンが去り、ゲートが閉められるとともにリックが振り返った。

「倉庫はどうしたんだ」リック達が出て行った夜に監視をしていたゲイブリエル。交代の時にはもう居なかった、とゲートを閉めたトビンがやって来た。

「あいつ、盗んで逃げたんだね」倉庫が空、車もない、消えたゲイブリエルに疑いの目が向けられたが俺は信じない、とリック。

「ゲイブリエルはそんなことしない」

倉庫にはゲイブリエルの聖書が落ちていた。棚にあった在庫リストのノートを調べると“BOAT”と書かれたページがある。

「あそこにいた事を?」アーロンとリックは物資調達の時に見つけたあのボートハウスを思い出した。カバンに荷物を詰めるアーロンにエリックが声をかける。

「また奴らを追ってるの?」エリックはゲイブリエルを捜しにボートハウスに向かおうとするアーロンをとめた。「行かないで、お願いだ」

アーロンの心は決まっていた。リック達と問題に向き合う事を選んでいる。けれどエリックは彼の選択を受け入れられなかった。「僕は生きていたい、2人で」

ボートハウスがある森の周辺を調べるリック、アーロン、ミショーン、タラ、ロジータ。彼らは地面に足跡を見つけ、それを追って進むと森の中の寂れた倉庫に辿り着いた。

息を殺してあたりを警戒するリック達。気がつくと、銃を構えた男が1人。そして2人、背後からも大勢の人間たちが現れる。

その多くは女性で武器を持った彼女達に取り囲まれてしまった。ある人物に目をやり、リックは口角を少し上げた。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第9話の感想

ついに後半が始まりましたー!

21時前のCM中、これから自分が出るわけではないのに妙にドキドキしてしまい、舞台に登場する前の俳優の気持ちでした…。なぜでしょう。

それほどこの時を待っていた、という事でしょうか?

予想ではモーガンが王国とリックを引き合わせると思っていたのですが、モーガンは未だにモーガンでした。戦いには今も反対なんですね。

キャロルを守るために救世主を殺した事で、気持ちに変化があるのかもと思っていたのですが…。

そしてエゼキエル。とりあえず、今回は拒否。けれど、そのうち受け入れるでしょうね。最後に出てきた集団は!?リックがなぜか笑っていました。

あれは、キャロルなのではないか?と考えています。最初にライフルを構えていた人物ですね、小柄だったので女性ではと思いました。

リックが信じているエイブラハムはここに食料などを運んでいた、ということなら良いのですがそれはまだ不明です。これは続きの第10話が楽しみですね。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第10話のネタバレ感想

2017.02.21

 

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