「24:レガシー」第1話のネタバレ感想

24:レガシー第1話「12:00 P.M.」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。見たくない方はご注意ください。

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「24:レガシー」第1話あらすじ

“午後12時から1時までの出来事”

陸軍特殊部隊のエリート、エリックカーターは、CTU総本部長レベッカの指示で半年前にテロリストを殺害していました。

突然当時の“レンジャー”たちを襲ってきたテロリストの部下達。報復も兼ね彼らは“ある物”を捜しています。

夫のために地位を捨てたレベッカに事態を知らせたエリックは、妻の二コールを兄に預け、最後に残った仲間ベン・グライムズを捜しますが…

 

「24:レガシー」第1話を見た皆の反応は?

 

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「24:レガシー」第1話ネタバレ

12:00 “レンジャー”を襲う男達

部屋を荒し、何かを探す2人の男達。この家の住人と見られる男は椅子に拘束され血を流している。

散乱した家財道具、無造作に置かれた銃、小さな娘を囲み笑う両親の写真は血にまみれていた。拘束された男の血が流れる二の腕には“レンジャー”のタトゥーが。

「家中捜した、ここにはない」何語かもわからない言葉で話す2人の男達。男の1人が拘束されている男にサイレンサー付きの銃口を向ける。

「ビンハリードのかたきだ」引き金をひき、家を出てゆく男達。床には倒れた女、小さな子供の足が見えた。

「妻子を殺すと脅しても白状しなかった」家を出た男の1人が電話の相手に話す。電話を受けたのは護送車を改造したトラックでどこかに向かう彼の兄だった。

『ベン・グライムズは?』兄は並んだ兵士の写真を出し、顔にバツをつける。「すぐに捕らえる、お前は最後の標的を。」

 

バージニア州アーリントン

エリックは帰宅し、ネクタイを外した。そのままシャワールームに向かうと妻の二コールがシャワーを浴びている。

「あるCEOを空港に送って、別の顧客の妻をチャリティー会場へ送った」二コールに仕事の事を聞かれて答えるエリックは棚に避妊ピルを見つけた。

「なぜだ?話し合っただろう」あなたの事が心配、と話すニコールにエリックは大丈夫と言ったが妻の表情は暗かった。

「あの任務を忘れるまで、子供は早すぎるわ」

 

ワシントンD.C.

黒塗りの車を降りた女性は電話で話しながら急いで国会議事堂に入る。

「遅刻だわ、夫に殺される」急ぐ女性、レベッカは待っていた夫ジョンと足早に廊下を進んだ。「大統領になるには彼らが必要だからね」

ジョンは遅れてきたレベッカに何の文句も言わずともに廊下を進む。今日はここで彼女の勲章授与が行われる。

「君の晴れ舞台だから」夫は遠慮し、1人で壇上に上がったレベッカを多くの拍手が迎えた。

「6ヶ月前、特殊部隊がビンハリードの隠れ家を急襲し彼と部下8名を殺害。議員名誉黄金勲章を授与される前CTU総本部長、レベッカ・イングラム!」

紹介された彼女はスピーチを始めた。「ありがとう、レンジャーのヒーロー6名がビンハリードによる米国へのテロを食い止めました」

 

エリックの自宅

エリックはYシャツを脱ぎ、Tシャツに着替える。“レンジャー”のタトゥーが見えた。鳴りだした電話に出たエリックはベンにより騒動を知らされる。

『ビンハリードの部下に見付かった』ホテルに宿泊していたベンのもとへやって来た男達が、ベンやエリック達の写真を持っていたと彼は早足で歩く。

『追われてる、CTUに捕まえさせろ。俺が捕まる前に!』ゴミ箱に電話を投げ捨てたベンは足早にその場を去った。

「ベン以外のメンバーには接触しないのが原則でしょ?」心配する二コールを遮り、エリックは軍の警報システムで仲間に連絡する。

「接触はしない、生きていれば。画面をタップするだけだから」窓の外に目をやると男達が近づいてくるのが見えた。

二コールを屋根裏に上げ、警戒するエリックだが、勝手口から入ってきた男に殴られた。

 

12:14 男達が捜す“金庫”

CTU(テロ対策ユニット全米総本部)

やって来たレベッカにアンディが声をかけてくる。彼女が選んだ後任、マリンズがバシールをクビにしたとアンディ。

「その後任が短大出の新人なんですよ」デスクに着く女性マリアナをチラリと見て何か理由が、とレベッカは返した。レベッカが去った後、女性はアンディのそばに来た。

「短大卒だけど、いとこのエドガー・スタイルズからいろんな事を学んだわ」授与パーティーまでの間に引継ぎをと考えているレベッカはマリンズを呼ぶ。

 

エリックの自宅

屋根裏の二コールは通気孔を外し下の様子を伺っていた。エリックは結束バンドで椅子に拘束されている。

「来た理由はわかってる、早くやれ」報復に来たと思っていたエリックだが、奴らの目的は違った。「金庫はどこだ、お前らが隠れ家から持ち去っただろう」

何の話だ、そんな物はなかった、と言うエリックを殴る男。エリックの部下であったスチュアート、ジャクソン、コルバーン、全員が妻子とともに殺されたと知ったエリック。

「あとはお前とグライムズだけだ」知るか!と男に唾を吐いたエリックは顔を押さえられ天井を向かせられた。

もう1人の男がどこからか液体洗剤を持ってきてエリックの見開かされた目に垂らそうとしている。「最後のチャンスだ!どっちが持ってる!?」

その時、家の外で音がした。屋根裏にいた二コールが窓から姿見を落とし男達の気を引いた。

「外だ!」1人の男が外へ向かい、エリックは木製の椅子を壊して残った男と揉み合う。屋根裏から出た二コールは急いで金庫をあけ銃を取った。

男に向かい発砲する二コール。エリックもやって来て残りの男を攻撃、2人は急いで車に向かった。

 

CTU本部

引継ぎをするレベッカはバジールの件をマリンズに問う。「彼はイスラム過激派のメディア専門家よ?」それを聞いたマリンズは、自分を後任に選んだのは君だと話した。

「この仕事に未練があるのでは?」ビンハリードの件が片付けば出馬をサポートするとジョンと約束していたレベッカ。

「夫は4年前、ビンハリードを追跡する私の為に出馬の誘いを断ったの」話しているとレベッカの電話が鳴った。『身元がばれた、他のメンバーはやられた』

相手はエリックだった。彼らは復讐ではなく、金庫を探しているとレベッカに説明。『おそらく、持っているのはベンだ』

自分が彼のサポートをしていた事、彼は精神を病んでいる事を話すエリック。マリンズに助けを求めようとするレベッカをとめた。

『自分たちの身元を知っているのは、CIA、NSA、CTUのトップだけだ』内通者の存在を疑うエリック。警察もFBIも危険と判断し、レベッカ本人にベンを捜すよう頼んだ。

車を走らせるエリック。それはレベッカの仕事でしょ?と不満げに話す助手席の二コールにエリックは前を向いたまま返した。「今、信じられるのは自分だけなんだ」

その頃、ベンは隠していた金庫を取りカバンに収める。妹のエイミーからの電話に出た。「シカゴに向かうぞ、1時間後にユニオン駅のバス停に」けれどエイミーのそばには男が居る。

命は助けると言われ兄の居場所を探ったエイミーはあっけなく殺された。

 

12:28 内通者の存在

パーシング高校

廊下を歩く少女アミラを少年ドリューが止める。「放っておいてよ」ドリューが何度も送ったメールに返事を返さないアミラ。騒ぐドリューを教師が止めた。

誰も居ない教室に入らされ教師に理由を聞かれるドリューは深く息を吐く。「多分、アミラは学校で何か大変な事件を起こす気だ」アミラが作成していたメールを見たと話すドリュー。

「変なメールを。内容はテロ計画」驚く教師を前にドリューは続けた。

「“アメリカの迫害者達を倒し、自分を証明したい”と。そのために兄弟とチェチェンから来たんだ!」校長に報告する、と言う教師の言葉に納得するドリューは下を向いた。

 

CTU本部

レベッカは唯一信頼できるアンディにレンジャー4人が殺された事を伝え、誰にも知られないように使い捨て携帯を追って欲しいと頼んだ。

「待ってください、どういう意味?」レンジャーの身元を知るのはCTUでは上層部だけで、マリンズが彼らをうった可能性もある。

考えすぎだ、とアンディに言われたレベッカ。用心しようと話していると背後から声がかけられた。「電話は済んだのかい?」マリンズだった。

 

ワシントンD.C. 南東部

「なぜここに!?」エリックが運転し二コールを連れて来た場所を彼女は嫌がった。この場所はエリックの兄、アイザックが持つ敷地で元々二コールはこの場所に居た。

「君を預ける、ここには武器と手下が。それに今でも俺の家族だ」車を出して、と騒ぐ二コールは言う。「兄だから過去のことを水に流してくれると?」

「よくも来られたな」助けてほしいと言うエリック、アイザックと言い合いになった。「お前は俺の女を奪って戦争ごっこを、自分以外は信じるなと言っただろう」

わかる、自分も同じ気持ちだ、と返した上でこれは彼女のためだ、と兄を説得したエリック。二コールも諦めて車を降りた。

その頃、CTUでベンの使い捨て携帯を捜していたアンディは、チャーチ通りの交差点で携帯を捨てる彼の過去の姿を見つけた。

 

12:40 逃げるベン、追うエリック

CTU

衛星映像の記録からベンの行動を予測しようとするアンディ。これはアンディが書いたプログラムでCTUの他のメンバーすら扱えない。

「ベンはバスに乗った」衛星の映像と防犯カメラの映像に無人機の映像を加え4Dにするアンディ。レベッカはエリックに電話をかけた。

「ベンは13番のバスでユニオン駅方面へ向かった」彼女は電話を切るとそのまま夫のジョンに電話する。「ごめんなさい、問題が起きて…パーティーにはいけないわ」

「なぜだ?君のパーティーだぞ」車で会場に向かうジョンが理由を聞くが、電話では話せないと答えるレベッカ。いつもそうだ、ジョンにはレベッカを止められない。

わかった、いつもより愛想をふりまいておくよ、ジョンが電話を切ると向かいに座っていた秘書が言う。「奥様は当選を望んでないのでは?仕事に未練が…」

 

パーシング高校

アミラは授業をこっそりと抜け出して図書室に向かった。「ドリューに知られた」アミラを待っていたのは、ドリューと話していたあの教師。

彼は焦りながらドリューとのやり取りをアミラに知らせる。落ち着いて、とアミラは教師の顔を両手で優しくおおった。

「デイビッド、上手くいくから。一緒にやるのよ」アミラはデイビッドにキスをして去ってゆく。

 

アイザック宅

二コールが居る部屋へやって来たアイザック。けれど彼女は突き放すような事しか言えない。部屋を出ようとした彼に二コールは話し始めた。

「ごめんなさい、感謝してる」聞いたら後悔するわ、という彼女にもう気持ちはないからと答えたアイザック。

「任務から帰るとエリックは変わってた…」PTSDかと思ったが、今日男を殺すエリックを見てそうじゃないと感じたと二コール。

「彼は戦いに飢えてる、私との暮らしでは満足しない」エリックが去ったのはお前の為だよ、と彼女を慰めているとロヨとの取引が成立した、と女が入ってきた。

二コールの事が気に入らない女は怒っていたが、アイザックに顎をつかまれ「秘密にしろよ」と念をおされた。

 

CTU

ベンがユニオン駅の裏で降りた、とレベッカはエリックに知らせる。画面上に写るベンを見張っていたアンディにマリアナが近づく。

「イングラムが対テロシステムを使ってるわ」レベッカがアクセス権のない情報を見ている、と知らせに来たマリアナは
バシールの後任に選ばれた女だった。

そして過去に情報分析官として活躍したエドガーのいとこ。シグマコードで調べた、と平気な顔で言う女にアンディは驚いていた。

誰にも知られるはずのない、自分が書いたプログラムがこの女に特定された。「“短大卒”の私の勝ちね、マリンズに言うわ」

マリアナにばれたことをレベッカに知らせるアンディ。レベッカが居る会議室にマリンズが入ってきた。「システムに入っているのか?」

言い訳をするレベッカはカバンの中にあったスタンガンをマリンズの首に押し当てる。

 

12:53 “金庫”の中身

ビンハリードの部下

トラックで移動する男はエリック宅に行った弟の死を知った。「間違いないのか?弟が死に、カーターが消えた…」彼らはバスの車庫に向かう。

 

ユニオン駅裏バスの車庫

隠れるベンを見つけたエリック。金庫の事を聞くが、ベンはしらをきった。「仲間たちは殺されたんだ!妻子とともに。金庫のせいだ!」

それを聞いたベンは、あの金庫には金と宝石しかなかったと言い出す。エリックはそれ以外にも金庫に重要なものが隠されていると確信していた。

ベンはリュックの中に入れた金庫をエリックに見せる。金庫の底は2重底になっており、中にはチップが入っていた。

エリックが自分のスマートフォンにチップを挿すと何かのリストが現れる。名前、番号、起動コード、「ビンハリードの潜伏工作員だ、米国中で奴らが動く」

レベッカに電話をかけて知らせようとしたエリックだが、妨害電波が飛ばされていた。

「奴らが来た」

銃撃され逃げるエリックとベン。応戦しながら隠れるがハンドガンでは相手のマシンガンに敵わない。

上からぶら下げられた大きな鉄の地中管のワイヤーを銃で狙い切ると、管は傾斜を転がり落ちてゆく。ゆっくり進む管の後ろにつき敵に迫るエリック。

管から逃れようと両端に除けた敵を狙う。砂埃が舞い上がる中、残った1人の男と殴りあうエリックは、そばに落ちていた鉄筋を男の腹部に刺した。

敵を倒し、隠れていた場所に戻ったがベンの姿がない。チップも消えていた。CTUでは気絶したマリンズをレベッカとアンディが別の部屋へ運んでいる。

ベンはエリックからの着信をとった。「俺を追うな、絶対に捕まらない。リストが欲しいなら買え!」エリックは必死にベンを止めるが、彼は奴らを捜して売ってもいいと返す。

「ダメだ、それだけはよせ!敵には渡すな!」すべき事をする、と電話を切ったベン。エリックは走り出した。

 

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「24:レガシー」第1話の感想

人気を博したドラマ、24のスピンオフとして制作された24:レガシー。主人公はウォーキングデッドでヒース役を演じた若手俳優のコーリー・ホーキンズ。

ヒースのイメージがあったので、決まったときは正直微妙…と思っていました。けれど、完璧に24の世界を仕切っていましたね。ヒースとは別人!これぞ、俳優!

2017年公開予定の映画キングコングにも出演するコーリー、ジャック・バウアーの代わりが務まるかとファン達は心配していましたが

代わり、ではなく新たな24の主人公としてシーズン2,3と続いて欲しいと思います。

ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドが製作総指揮を取ったという事で、公開前から注目されていたタイトルですが24のスピード感は健在。

くるくると変わる場面に観ているこちら側も引き込まれていきますね。

次回第2話は「1:00 P.M.」チップを持って逃げたベンがリストと交換に、テロリストたちに金を要求し…

 

「24:レガシー」第2話のネタバレ感想

2017.02.15

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