ウォーキングデッドシーズン7 第10話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第10話「瓦礫の牙城」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第10話あらすじ

リックたちはゲイブリエルを捜しに来た場所で、黒服の集団に出会い、救世主との戦いに誘います。

ジーザスにより救世主のアジトから助け出されたダリルは王国にいました。戦う事を拒否するエゼキエルと、戦う事を望む兵士のリチャード。

リチャードが救世主をわざと怒らせて、キャロルを殺させようとしている事を知ったダリルは…

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第9話のネタバレ感想

2017.02.14

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第10話ネタバレ

戦いを望むリチャード

駐車場で待つエゼキエルとモーガン、そして王国の兵士たち。そこに救世主たちがやって来る「約束より少なくないか?」

エゼキエルたちが準備した物資に文句をつける救世主のギャビン。以前リチャードと揉めた長髪のジャレッドは再び彼に絡み始めた。

銃を向け合うリチャードとジャレッド。エゼキエルは救世主に銃を渡すようリチャードに指示して今後彼を連れてこない、と言ったがギャビンは理屈抜きに受け入れろと返す。

「何かあったらあいつを一番に殺す、だから毎回連れて来い」ジャレッドに棒を奪われたモーガンは返してくれと頼むが「空気を読めよ」と救世主たちは去って行った。

王国に帰って来たエゼキエルはベンジャミンの棒術上達を褒める。「だが、軽率だ。戦いを欲しているようだった」体が勝手に、と答えるベンジャミン。

モーガンは彼の棒に当たり怪我をしていた。「どこに行っていたんだ?」通りすがりのダリルに声をかけられたモーガンは2人で話を、とダリルを誘う。

モーガンの顔の怪我に気づいたダリルは彼らが救世主と会っていたのだと察した。「ここにキャロルがいて、それを知ったら。グレン達の死を知ったら…」

彼女は皆を連れ、敵を皆殺しにする、と遠まわしに言うダリルにモーガンは返す。「そうだろう、だから彼女は去ったんだ」

矢の練習をするリチャードのところへダリルがやって来る。「救世主に銃を奪われた、君は弓使いなんだろ」ダリルにボウガンを渡すリチャード。

救世主たちとの関係を今すぐ何とかしたいリチャードは「協力してほしい」とダリルを誘った。

 

リチャードの作戦

「先手を打つ、3つの町が救世主を一掃する」リチャードはダリルを森に隠しているキャンピングカーに連れてきた。そこにはマシンガンや燃料などが隠してある。

それらを持って2人で道を進んでいると道端に壊れたトラックがあった。「やつらはこの道を通る、救世主たちを怒らせたい」トラックの陰に隠れ自分の考えた作戦を話すリチャード。

「銃撃、そして火炎瓶。その後死ぬまで撃つ」

ここで救世主たちを殺し、それをキャロルの仕業にして救世主たちにキャロルを殺させればエゼキエルも黙ってはおけないと考えたリチャード。

「断る」帰り支度を始めたダリルを説得しようとするリチャード。

どうせ彼女は死ぬのを待ってる、これしか方法がない、救世主を全滅させる、一気にまくし立てるリチャードに「キャロルにかまうな」とダリルが去ろうとした時、道の向こうから車がやって来た。

「奴らだ、悪いな」車を攻撃しようとするリチャードを背後から襲ったダリルは彼を倒し、何度も殴った。その間に救世主たちの車はそばを通り過ぎてゆく。

「奴らはまた通る、俺たちの目的には犠牲が伴う」こちらに銃口を向けるリチャードにクロスボウを向けるダリル。

「ケガで死んでも、熱が出ても、ウォーカーにやられても、雷にうたれても、彼女に何かあったらお前を殺す」王国の為なら死ねると言うリチャードに、なら死ねよ、とダリルは去って行った。

 

瓦礫に囲まれた黒服集団

瓦礫やゴミの山に囲まれた広場。隅にあった扉が開き黒い服の人間たちが出てきた。その流れの中にリックやミショーンの姿もある。

無言で広場に出てくる何十もの人間たち。その様子にロジータやタラ、アーロンも戸惑いながらあたりを見回した。リックたちの周りを2重に取り囲む黒い人間たち。

「この中にリーダーは?」1人の女がリックの前へやって来た「命を預かった、買い戻したい?」リックがゲイブリエルの名を出すと、周りを囲んでいた数名の女たちが動き出す。

連れてこられたゲイブリエルは身ぐるみをはがされ、今にも泣き出しそうな表情でリックを見る。「ボートにある物は全部いただいたわ、その彼も」

冷めた表情のリーダーらしき女に、あの物資は“あるグループ”の所有物だと返すリック。「救世主は俺たちの命も所有している、俺たちを殺せば奴らが…」

リックは話し続け、彼らに殺されるか、所有されるか、と2つの選択肢をあげた。「協力して戦おう」と戦いに誘うリック。リーダーの女は表情一つ変えず「No」と答えた。

周りを囲んでいた黒服の人間たちと揉み合いになるリックたち。「解放しないと彼女を殺す」声をあげたのはゲイブリエルだった。

彼は1人の女を背後から抱え、首にナイフを当てている。ゲイブリエルはリーダーの女に向って話しを続けた。「救世主は他のグループも制圧し、なんでも持ってる」

リーダーの女の合図でリックたちから離れる黒い人間たち。ゲイブリエルの話に興味を持った女は話を続けるよう指示した。

「協力して倒せば奴らが持っているものが手に入る、戦利品は想像以上だ」話を聞いた女は部下2人にリックを連れて来るよう命令した。

「この人たちは?新しい友達?」ロジータがゲイブリエルに聞くが彼は何も答えない。周りを囲んでいる瓦礫の山の上に女とリックたちの姿が見える。

上から見渡すとそこは迷路のように瓦礫が配置された広い場所だった。「私たちは最初のころからなんでも奪ってきた」

けれど物が不足してる、本気か確かめたい、淡々と話した女はリックを瓦礫の上から突き落とした。

 

彼らとの契約

「なにするのよ」ミショーンが叫び、瓦礫に近づいた。覗いた土管の向こう側に見えたリックが大丈夫だ、と答える。リックがあたりを見回していると、突然動くものが現われた。

何本もの竹やりに突き刺された体、飛び出た棘に覆われた兜のようなものを身に付けたウォーカーに襲われ足元に転がっていた骸骨につまずいて転ぶリック。

武装ウォーカーは土管の向こうのミショーンにも見える。食いついてくるウォーカーの頭をおさえると兜の棘が手のひらを貫いた。

リックは瓦礫の山を登ったが、ゴミと一緒に転げ落ちる。「壁よ、崩して」ミショーンの助言を聞いたリックは、ゴミの壁を崩して下敷きになったウォーカーを何度も刺した。

「信じたか?望みを言え」目の前にたらされたロープをつたい、山の上に戻ったリックは女に向き合う。「銃よ、たくさん、そしたら戦う」

相変わらず表情を変えない女は勝てるのよね?とリックに聞いた。そして戦利品の半分をと望む。それに対し1/3だ、と笑うリック。

「銃もよ」「銃もだ」2人は握手をし、契約は成立した。君の名は?リックの言葉に女は振り向き答える「ジェイディス」

ミショーンらの武器をその場に置き去ってゆく黒服集団。瓦礫の向こうから血を流したリックが現われ、ミショーンが駆け寄った。

 

2つの再会

家の外に出るキャロルは不機嫌そうな顔で言う「もう来ないで、と…」ウォーカーの駆除の為だ、と言うエゼキエルと兵士たちだが、ジェリーがカバンから出したパイをキャロルに渡した。

彼らを帰し、家に戻ったキャロルは本を開きソファーに座る。ドアをノックする音が聞こえ、渋々扉を開けたキャロル。目の前にはダリルがいた。

キャロルに抱きしめられたダリルはジーザスに連れられ王国に来たと報告。涙を流すキャロルは何故出て行った?とのダリルの問いに、仕方なかったと答えた。

「監視してたら壁の中で物音がして倉庫に入ると襲われた」全部運ばされた、とリックに話すゲイブリエルは“ボート”と残せばきっと気づいてくれると思ったと彼に感謝する。

「私が去ったとは思わず捜して見つけてくれた」そして疑問に思っていた事を聞いた。

「彼らの人数を見て喜んで…何故笑える?なぜそんなに自信が?」笑うリックは“敵は味方になれる”と証明してくれたとゲイブリエルの肩に手を置く。

ゲイブリエルは笑い、それを見ていたミショーンも笑った。

「戻るべきじゃない、銃を探さなきゃ」リックとアーロンはケガをしているため、1度アレクサンドリアに戻る事になっていた。

1人で行くと言い出したロジータをタラが止める。「離れちゃだめ、絶対に。今は闘う時じゃない、備える時よ」何様のつもりよ、とロジータはふて腐れた。

「銃よ、はやくね」「早くしないと無効だぞ」出発の準備をするリックたちに向ってジェイディスの部下、タミエルとブリオンが無表情のまま抑揚のない言葉を発した。

帰って傷を縫い、銃を捜しに行こうと話すリックに心あたりはあるのかと聞くミショーン。

物資調達に出ていたタラに“ない場所”はわかるよな?と冗談を言ったリックは、その場にあった針金を巻いた猫のオブジェを取って来た。

なぜそれを?と聞くミショーンにリックは言った。「勝ったからだ、失ったもののかわりに」

 

ダリルの嘘

夜になり暖炉に火を付けたキャロルは床に座り、無言のダリルに話しかけていた。

「仲間の死はいや」「死なれたくない」「あなたにも」「もう殺せない」「殺せるけど、殺してしまう」「また仲間が傷つけられたら私は殺すわ」「そしてなにものこらない」

ダリルは少し離れたダイニングに座り黙っている。火を見つめるキャロルは聞いた。「救世主は来た?」ダリルは下を向き「ああ」と答える。

「誰か傷ついた?」目に涙を浮かべるキャロル。「みんなは無事?」「救世主は…」涙が頬を伝い手のひらで口元を覆った。

「町の皆は無事?」「ダリル…」

「来たやつらは全滅させて残りの奴らと取引した。王国と同じだ」「無事だよ」「みんな無事だ」ダリルは言えなかった。

その言葉を聞き、涙を拭いて笑うキャロル。暖炉で暖めていたスープをダリルに出した。エゼキエルは良い奴か?とダリルに聞かれ、そう思うとキャロルは返答する。

家を出てゆくダリルは少し歩いて振り返った。キャロルの前に戻ったダリルはキャロルを抱きしめ気をつけろよ、と言い去ってゆく。

キャロルは名残惜しそうに彼の後姿をいつまでも見送っていた。王国に戻ったダリルはシヴァの檻の前に座っている。

そこにモーガンがやって来て話しかけた。ペットがトラなら悪い奴じゃない、とエゼキエルの印象を話すダリルは「キャロルもそう言ってた」と続けた。

それを聞いたモーガンは“彼女は去った”といったよな?と彼を睨んだ。ダリルはエゼキエルを説得するようにモーガンに頼むが、彼は無言で首を横に振る。

「悪いが。俺はそうしたいが、俺にはできない」ダリルは立ち上がって自分の荷物を拾う。「あんたが信じているものは消えちまったんだ」

目を覚ませ、と吐き捨てるように言うダリルに君もおなじだろ?と返すモーガン。ダリルがキャロルに言えなかった事を見抜いていた。

「言っていたとしたら、彼女は今ここにいる」「それでいいんだ、皆何かを信じたい」黙ったダリルの腕に檻の中からすり寄るシヴァは目を細めていた。

朝になり、ダリルは王国から出て行った。ダリルを見つめるモーガン。そしてリチャードはモーガンを見つめていた。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第10話の感想

ボートハウスの近くでリックたちを囲んだ集団は新たなグループでしたね。

第9話のラストでリックが笑った事から、誰か知り合い!?と思っていたのですが、今回のゲイブリエルとのやり取りから

「人数が多くて笑った」=「味方にできるものが増えた!」嬉しくて!と、言うことでしょうね。

キャロルが密かに人間を集めていたのでは!?と、予想していましたがまたしても外れました~。キャロルはすっかり弱くなってしまって…

ダリルとの再会がありましたが、仲が進展するのではないかとドキドキしていました。家を出てダリルが戻るシーンでは、まさか?キスの1つでもするのかー!?と。

新たに出た瓦礫の黒服集団ですが、無表情でしゃべり方も機械的でしたね。どういうグループなのかは徐々にわかって来るのでしょう。

連合軍に“浜辺の村”が加わると予想していたのですがこれはどうなるでしょうか?

「一番遠くまで行った事がある」とタラに銃の心当たりを聞いていましたので、そういう展開もまだ残されていますね。そしてタラは不明のヒースを思い出したでしょうか?

本当に…ヒースはどこに行ったんでしょうか(笑)

ダリルは王国から出てヒルトップへ向かいました。道中何もなけりゃ良いのですが、とても心配です。けれど最終話まであと6話なので、余計な回り道はできないでしょう。

次回は第11話、救世主のアジトに連れて行かれたユージーンは!?そしてダリルを逃がした人物とは…

 

ウォーキングデッドシーズン7 第11話のネタバレ感想

2017.02.22

 

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