ウォーキングデッドシーズン7 第11話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第11話「自我を失い」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第11話あらすじ

手製の弾丸を作った事でニーガンに気に入られたユージーンは、救世主のアジトへと連れてこられました。けれどアジトではジョセフが殺され、ダリルが消えています。

それに気づいたニーガンはドワイトを牢に閉じ込めました。シェリーの姿が見えない事を知ったニーガンはドワイトに捜索させますが…

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第10話のネタバレ感想

2017.02.21

 

ウォーキングデッドシーズン7 第11話に登場する主な人物

[ニーガン]ジェフリー・ディーン・モーガン

救世主のボスで心理操作を得意とする男。シェリーをはじめとする多くの妻たちを囲い、部下たちにも“ニーガン”である事を求めている。

 

[ユージーン]ジョシュ・マグダーミット

ロジータの希望で弾丸を作ったが、ニーガンにばれてアジトへ連れて行かれた。オドオドとしているが博学で仲間思い。

 

[ドワイト]オースティン・アメリオ

一度アジトから逃げ出したがアジトに戻りニーガンの為に働く。ニーガンに従う気はなく、元妻シェリーの為に従う“フリ”をしている。

 

[シェリー]クリスティーン・エヴァンジェリスタ

元ドワイトの妻だが、ドワイトを守るためニーガンの妻となる。捕らわれたダリルを気にかけていた。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第11話ネタバレ

救世主のアジトでは

地面に落ちた食べかけのサンドイッチ。救世主の男たちは血を流して死んでいるファットジョーイこと仲間のジョセフを見つけた。

そこにやって来たドワイトはバイクが無くなっている事に気づき、急いで独房にやって来たがダリルの姿はない。

ニーガンの乗ったトラックが砂埃を巻き上げながらアレクサンドリアから戻ってくる。ドワイトが自分の部屋に無線を取りに帰ると部屋は荒れていた。

後ろ手に縛られ頭に袋をかぶされたユージーンもトラックの荷台から出される。「頼む、やめてくれ、私には無理だ」

泣きながら廊下を進まされるユージンだが、連れてこられたのはきれいに整えられた部屋だった。彼の拘束を解いたローラは顔を近づける。「ここが家だよ」

ドワイトは部屋に落ちているメモを見つけた。“Go Now(今だ行け)”ドリルの独房へ何者かが差し入れたあのメモだった。

「逃げたのか」ユージーンもローラからダリルが逃げた事を聞かされる。何でも好きなものが食べられると聞いた彼は驚き何度も聞いた。

冷蔵庫には新鮮な野菜、果物、卵、水やビール、調味料まで揃っている。

♪ “何不自由ない暮らし とっても良い気分”

棚にあったステレオをつけると例の歌が流れだした。

♪ “ここにいれば おいしいだけの世界”

部屋でメモを眺めるドワイト。突然ドアがノックされ、彼はメモを握り潰した。乱暴に開いたドアから男たちが入り込みドワイトは暴行を受ける。

廊下には“ルシール”を担いだニーガンが立っていた。

 

消えたシェリー

ダリルが入れられていた独房に閉じ込められたドワイト。扉が乱暴にノックされ外からニーガンが話しかける。

「おはよう、心地よさを思い出したか?」ドワイトは以前もここに閉じ込められていた。彼とシェリー、ティナが逃げ出した時の事を話し出すニーガン。

「気づいたんだ、妻の1人も居なくなってる」ドワイトを閉じ込め周囲を捜索した後、シェリーも姿を消していた。

ダリルが逃走、シェリーも消え、偶然ではないとニーガンは話し続ける。

「扉がこじ開けられていない、誰かが開けてやったんだ」シェリーじゃない、と返答するドワイトにニーガンは静かに言った。「お前か?」

事実お前には正当な不満がある、とニーガンは乱暴に扉を叩く。お前は誰だ?ドワイト…彼の問いにドワイトは即答する。

「俺はニーガンだ」扉を開けたニーガンは更に問う。「ダリルは見つかる。だが、シェリーはどこだ」

ドワイトを手当てするカーソン。彼はダリルを逃がしたのはシェリーだろうと話した。夫の命を救うため、ニーガンと結婚したシェリーの気持ちを理解していたカーソン。

「そんな心優しく誠実な子は、ここには似合わない」

自室に戻ったドワイトは壁に掛けてある魚のオブジェの口から隠しておいたタバコを取り出し大事そうに中の数本を見る。

シェリーの居場所がわかる、とニーガンに言ってしまった彼はバイクにまたがった。

 

ユージーンの“ウソ”

ユージーンにアジトの中を案内するローラ。労働者はポイント制だがユージーンは別階級だと彼女は話す。「あんたはラッキーだよ」

「まずは善玉の顔で様子を見ろ」外に出てきたユージーン達は、アレクサンドリアに向かう救世主達に指示を出すニーガンと会う。

ユージーンの名を聞いたニーガンはそばにいた救世主達に聞いた。「お前らは誰だ?」「ニーガン」

“ルシール”をユージーンの前に出し、めり込んだ弾を見せるニーガン。「これはお前が作った弾だな」おびえるユージーンは独学で弾を作った事、あの工房の事も話し始める。

「生化学の博士号を取得したし、免疫学と微生物学も…私は“博士”だ」ヒトゲノム研究所の1人として…エイブラハム達に話していた“ウソ”を止めどなく話し続けるユージーン。

そんな彼にニーガンはフェンスの外のウォーカーを指す。

外にウォーカーを配置する事でウォーカーの侵入を阻止しているアジトだが、そのうちに腐って崩れてしまうとニーガンは解決法を尋ねた。

ここにある溶鉱炉を使ってウォーカーを金属で囲うというユージーンの話を気に入ったニーガンは彼の肩を抱く。

「リックは良い人材に恵まれてたな、だが今は俺たちのものだ」

 

シェリーの手紙

与えられた部屋でテレビゲームをするユージーン。そばにはピクルス、ポップコーン、そして彼への“褒美”として座るニーガンの妻達。

マッサージを、と足に触れる妻の1人フランキーを見上げるユージーン。「任務を遂行するのは立派だが、自分の意志ではないだろ」

妻の1人に“ヒトゲノム研究”について聞かれた彼は何とかごまかし、爆弾の話へと持ち込む。彼女達はその話に食いつき、実際に外で作る事に。

小さな爆発が起き喜ぶフランキーはユージーンに抱きつくが彼は固まっていた。

朝になり、1軒の家の前に辿りついたドワイト。「ハニー」声をかけながら進むドワイト。ここは過去に彼らが暮らした家だった。

散乱した家の床に落ちていた写真立てを拾う。そこには肩を寄せ合うドワイトとシェリーの姿が。

ドワイトは“Go Now”のメモを広げ、部屋のなかにあった彼女のメモと筆跡を照らし合わせる。更に奥へ進むと指輪と共に手紙が置いてあった。

『D、はぐれたらここであなたを待つと言った。覚えてないでしょうね』『プリュッツェルとビールを持って…』

『待ちたいけれど、私と逃げてくれるか…』『私を連れ戻すか…私を殺すか…』『私のせいであなたは“なりたくない人間”になった。私のせいよ』

ドワイトは自分よりも善人で、ダリルは以前のドワイトと似ていると続くシェリーの手紙。

『あなたは間違っている、どうか私の事は忘れて』『あそこにいるより、死を選ぶわ。死んだ方がマシ』その場に座り込んだドワイトは肩を震わせる。

『あなたを愛してる、私があなたを変えてしまった。さようなら ハニー』

ポケットからタバコを取りだしたドワイトは吸いかけのタバコを見た。フィルターについた口紅を眺める。

彼女が置いて行った2つのシルバーリングの上にタバコの箱の中に隠していたゴールドのリングを重ねた。

それらをタバコの中にしまい、リュックの中から持ってきていたプリュッツェルとビールを出す。彼は彼女との話を覚えていた。

 

妻達の秘密の作戦

「お遊びは1回限りのご褒美では?」ユージーンがドアを開けるとニーガンの妻達がいた。自分の意思で来たと言う彼女達は言う。「力を貸して」

フランキーは妻の1人、アンバーの事を話しだす。自分達は生きるために志願して妻となったが、彼女は病気の母を守るために妻になるしかなかった。

「もう、終わらせてほしいって…」眠るように逝ける薬を作ることができないのかとユージーンに尋ねる。

無責任だ、と断る彼に食い下がる妻達。考え込んだユージンは薬を作る事に決めた。「1番強力な風邪薬をくれ」物資の管理をしている年配女性の前に並ぶ人間達。

横入りしたユージーンは女性に並べと馬鹿にされ言い返した。「自分は新たにこの施設の主任に任命された。ニーガンに報告する」

おびえる女性をよそにその場にあった物を持てるだけ持ってユージーンは去った。

カーソンの治療室に来たドワイト。「見つけたか?」カーソンの問いに彼は頷いた「彼女を殺したよ」

ドワイトの額の傷にテープを張りながらカーソンは「痛むだろう?」と返す。傷の話をするドワイトを遮るカーソンは言った。「傷の話じゃない」

ローラはユージーンを溶鉱炉に連れてきた。そこにニーガンが現われて救世主や労働者達、皆が腰を落とす。動揺するユージーンを“ルシール”で指したニーガンは言った。

「しっかり見ててくれよ」何の前触れもなく、ニーガンはそばにいたカーソンを殴る。カーソンの机から見つかったというメモをニーガンが出した。

“さようなら ハニー”それはドワイトが家で見つけたシェリーの手紙の一部。知らない、と答えるカーソンさらに殴るニーガン。ドワイトはじっと炉の火を見つめている。

「彼はウソをついている」ニーガンの尋問に反論するカーソン。ウソをついてもドワイトに得はない、とニーガンはドワイトの報告を信じていた。

ドワイトは炉で熱していたアイロンをニーガンに渡す。「頼む、やめろ、焼かないでくれ、そうだ私が逃がしたんだ、お願いだ」カーソンの悲痛な叫びが工場内に響き渡る。

ユージーンはローラに顎を掴まれ、目をそらす事もできない。

「最初からそういえば良いんだよ」カーソンから手を離したニーガンはユージーンを見る。許されたと思ったカーソンだが、突然ニーガンに溶鉱炉の中に押し込まれた。

両手で顔を覆うユージーン、目をそむける労働者たち。ニーガンが去り、ドワイトは横目で炉からはみ出たカーソンの下半身を見た。

 

ユージーンの生きる道

ゲームをするユージーンの部屋に妻達がやって来た。「薬は作ったが、渡さない。ニーガンに使うんだろ?」ユージーンは画面を見たまま話す。

自分の仲間を殺されたが、自分達も救世主を30人殺したからお互い様だと言う彼にフランキーは反発する。

「渡さないとニーガンに言う、あなたがそそのかしたと言うから」ユージーンはゲームを続けながら冷静に返した。「それは戦略ミスだ、医師よりドワイトを信じたのと同じ」

妻達のかわりはいくらでもいるが、弾丸を作れる自分のかわりはいない、と冷たい彼に「臆病者」だと妻は捨て台詞を吐いた。

部屋のドアがノックされニーガンがやって来た事に気づくユージーン。「フランキーたちはお前を褒めてばかりだ」彼の話にユージーンは何も答えられず震えていた。

1つだけ答えてくれ、とニーガンがユージーンに近づく。

「お前はだれ…ニーガンだ」「私は完全に、徹底的に、完璧にニーガンだ」「あなたに出会う前からニーガンだった!私はニーガンだ」

外のウォーカーたちの扱いに指示を出すユージーンにドワイトが近づいた。「僕はユージーンだ、君はドワイト。私たちはニーガンだ」

 

ウォーキングデッドシーズン7 第11話の感想

今回は救世主のアジト編でした。捕えられたユージーンの様子が描かれましたが、彼は彼なりに考えて生きる道を模索しています。

ニーガンの「お前は誰だ?」の問い。食い気味に「ニーガンだ!」と言った時は笑いましたね。ユージーンはそういうヤツです。

そして騒ぎに乗じて身を隠したシェリー。ドワイトは彼女を守るためカーソンを犠牲にしました。

救世主編が2話続く事はないので次回でシェリーの行方が分かるかどうか不明ですが、ここら辺は気になるところです。

次回は第12話、覚悟。なかなか動こうとしない仲間達に苛立つロジータ。リックとミショーンは物資調達で廃墟を見つけ…

 

ウォーキングデッドシーズン7 第12話のネタバレ感想

2017.03.07

 

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