「24:レガシー」第5話のネタバレ感想

24:レガシー第5話「4:00 P.M.」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。見たくない方はご注意ください。

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「24:レガシー」第5話あらすじ

“午後4時から5時までの出来事”

完全に信用できないままベンの作戦に乗るしかないエリック。

レベッカとアンディの協力を得て機密の設計図を持ち、ジャダラに武器を売ったと思われる男、ガブリエルのアジトへ向かいます。

CTUではロック達がヘリで出動の合図を待っていました。作戦通りガブリエルとの取引に持ち込んだエリックですが…

 

↓↓前回のあらすじはコチラ↓↓

「24:レガシー」第4話のネタバレ感想

2017.02.22

 

「24:レガシー」第5話を見た皆の反応は?

 

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「24:レガシー」第5話ネタバレ

04:00 それぞれの作戦

CTU・尋問室

ニラーの前に座るレベッカ。彼女はあの映像が改ざんされた可能性が高いとニラーに話す。選対本部内でも以前から疑う者があり、これでますます怪しまれるようになったと嘆くニラー。

「どんな顔をして仕事に戻れと?」涙を一筋流した彼女に改ざんを突き止めたのがジョンだと知らせる。レベッカはニラーに謝り釈放の手続きをするため部屋から出た。

 

ドノヴァン家

手錠をかけられたヘンリーは車に乗せられる。ジョンは父の姿を書斎の窓越しに見つめていた。

 

CTU

「レベッカ、知っていたのか?」サーバーが回復したCTU本部ではマリンズを中心にしてエリックたちの行方を追っている。エリックの単独行動だ、と話すレベッカの電話が鳴った。

「エリック?キースもいるわ」ガブリエルの元へ行き、設計図をエサにジャダラの居所を突き止めると話すエリック。

マリンズは、ベンの言葉が信用できないというが、エリックは戦略チームを待機させるよう頼んだ。『ジャダラを捜す唯一の方法です』

 

ジャダラの隠れ家

「1つの工作員の連絡先とコードが修復できました」USBデータ復元に取り組む部下がジャダラに説明する。

そのチームだけで攻撃を始めたいと話すカスマだがジャダラは反対した。「15チーム同時に攻撃するのが父の計画だ」

 

アミラとハッサン

ドリューを殺したアミラを車で迎えに来たハッサンは彼女の様子を気にしていた。「自分より偉大なものの一部になれる、俺たちは世界を変えつつある」

自分達の名が世界に知れ渡る、と車を停めたハッサン。家に入ろうとすると1人の男がベンチに座っていた。「プリンセス」男を見たアミラが抱きつき言う「父さん!」

父親はハッサンにも声をかけるが、彼は嬉しくなさそうだった。出張のついでに来たと言う父に対し動揺を見せるハッサン。

料理を、とキッチンに入ったアミラを追って来たハッサンは話す。「どうも変だ、何かばれてるぞ。早く帰らそう」

 

04:12 言葉に反する行動

アイザック宅

ニコールを連れ戻って来たアイザックは乱暴にドアを開けた。「お前ら冷静だな、俺が殺されかけたのに」部下の1人に連れてこさせたケビンを椅子に座らせる。

「お前の兄貴のジェロームが俺を裏切った」目を見開き何も知らないと訴えるケビンの首元に銃を押しつけるアイザック。

暴れて拒否するケビンを階下に連れてゆくよう部下の男に指示し、部屋に残った全員に電話を出すよう強く言った。「誰と話したか調べる!早く出せ!」

荒れているアイザックをニコールは心配そうに見ていた。

 

エリックとベン

車を停めエリックが買い物から戻ると、ちょうどベンが電話を切るところだった。怪しむエリックに、知らせてから行かないと殺されると説明するベン。

車を発進させたエリックが買ってきたのはベンに頼まれたハサミだった。「ガブリエルはむさ苦しいのを嫌う、お袋にも剃れと言われてた」

ベンは目の前のエチケットミラーをおろし伸び放題だったヒゲを切り始める。「死んだら会えるか?愛した人に…」

ビンハリードの部下達に殺されたであろう妹と母に言い忘れた事があると、ベンはエリックの横顔に話しかけた。すべき事をしろ、と答えるエリックの電話が鳴る。

『もうアイザックのところから出て行ってもいい?』ここにいたくない、と話すニコールに迎えに行けないと返すエリック。「迎えにいきたいんだが、まだ捜査が…」

愛してる、と言ったエリックに愛してると返したが彼女は納得できなかった。

部屋がノックされ、アイザックの部下アンドレがやって来る。アイザックと話をしてほしいと頼むアンドレに、自分は関わるのが嫌だからここを出たと返すニコール。

「俺たちは出来ない、出ていけないから命令に従ってる」ニコールが出て行ってからすべてが変わった、とアンドレはニコールに近づいた。「君なら彼を元に戻せるかも」

 

04:21 怪しまれる彼ら

アミラ・ハッサン宅

「懐かしい匂いだな」料理を作るアミラに近づく父の後ろからハッサンもやって来た。仕事の事を何度も尋ねる父に問題ないと答えるハッサン。

「現場に寄って来たが何週間も来ていないと…」

今から2週間前ハッサンの友達だったティムールが、広場に爆弾を仕掛けようとした事。ティムールが仲間とパキスタンで訓練を受けたと噂になっている事などをあげた。

「お前も行っただろ!」父はハッサンを殴る。「私にウソをつくな、2人で何やってんだ」故郷に帰るから荷造りをしろ、とキッチンから出てゆく父に帰らないと抵抗するハッサン。

父は再びハッサンの目の前にやって来て真っすぐ目を見た。「私が兵として戦った時、お前は泣いてた。兵士じゃない、お前らは臆病者だ」

ハッサンは父を殴りアミラにダクトテープを取るよう指示する。父はアミラに助けを求めたが、彼女は兄に従った。「ハッサンに操られるな!お前は良い子だ!アミラ!」

 

CTU

『合図でいつでも離陸できます』準備ができた、とロックから連絡を受けたマリンズはアンディを呼びだした。

「エリックに設計図を流したのはおまえだろ?」証拠はないが信用できないとし、アクセス権をマリアナに渡すよう指示。アンディは担当からはずされた。

様子を見ていたレベッカとアンディがマリンズの目を盗んで電話で話す。「ばれました、証拠なしに処分を。すぐクビです」

CTUにヘンリーが到着し、尋問に行かなければならないレベッカはマリンズと話して復職させると約束した。

 

ガブリエルのアジト

「ベン、話しておく事があるなら今言え」車を停めたエリックはベンを見たが、ヒゲをきれいに剃り終えた彼は何も言わなかった。

2人が倉庫に入ると銃を構えた数名の男達に囲まれる。「国防総省(DOD)から盗んだ」スマートフォンに設計図の一部を出し男の1人に見せるエリック。

残りは本人に見せる、とガブリエルに面会する事を望む彼らを男は奥へ連れて行った。「騙しやがったら脳みそぶちまけるからな」

 

04:31 仲間の命

アイザック宅

部下達の通話を調べるアイザックの元へニコールがやって来る。ニコールは素直に自分の考えを話すが、アイザックは部下の誰かが彼女に吹きこんだと思いニコールを突き飛ばした。

騒ぎを聞き、部下達が集まって来る。「何を見てるんだ!」アイザックはドアを閉めたが落ち着かなかった。

 

ガブリエルのアジト

エリックとベンは男達にひざまずかされる。奥の扉が開き、ガブリエルが入って来た。「ガブリエル!埋め合わせに来たんだ!」

ベンの言葉を聞き、エリックは彼を横目で睨む。それを見たガブリエルはエリックに話した。「カーターだったか?君の相棒は俺達の過去を話してないようだな」

ガブリエルに促され、ベンは過去を話しだす。武器の取引で5万ドルの前金を預かったが盗まれたと言うベンに、ヤクを買っただろ?と冷静なガブリエル。

2人のやり取りを見てエリックは顔を歪める。「過去はどうでもいい、俺は商売しに来た」エリックがガブリエルを見上げて言うと彼はエリックを立たせた。

「もうベンとは取引しない、お前と取引できるかどうかだ」ガブリエルはエリックに銃を握らせる。「ベンを殺せ、話はそれからだ」

ベンはひざまずいたまま素直にエリックの方を向いた。「ベンとは…一緒に戦い、国と互いへの忠誠を誓った仲だ」

殺せない、とガブリエルを見たエリックは部下の男達に銃口を向けられる。持たされた銃を捨てたエリックを見てガブリエルは言った。

「これを見たかったんだ、誠実さだよ。取引してもいい」ガブリエルの小さな合図とともに部下がベンの頭を撃ち抜いた。

 

04:42 とぼける男達

アイザック宅

出て行こうとするニコールをアイザックが止める。手をあげた事を謝り素直に胸の内を話す彼を許すニコール。

「まだここに居ろよ、弟が世界を救うまで…すべて知っているお前にいて欲しい」

 

CTU・尋問室

ヘンリーが尋問室へ入り、ジョンもCTUにやって来た。計測器を両腕に付けたヘンリーに対しレベッカが尋問を始める。

「息子はどうかしてる、身に覚えのない話だ」彼はルイスの案を受け入れ、しらを切りとおすことにした。それを別室で観ていたジョンは驚き、レベッカも見えないジョンに視線を送る。

「妻の墓に誓ってジャダラなどという人間は知らない」止まらないヘンリーの話しに苛立ったジョンは尋問室に怒鳴り込んだ。

「捜査にも協力せずにとぼける気か!?正直に話せよ!」

 

ガブリエルのアジト

エリックの事を調べたガブリエルは取引を始める。設計図のコードを入力し本当だったと安心したところで、エリックは見張りの男を殴り、ガブリエルに銃口を向けた。

「ジャダラ・ビンハリードの居所を言え」何の話だ?とぼけるガブリエルを横目にエリックはCTUに連絡する。「ガブリエルを捕えた、チームを送れ」

マリアナがエリックの場所を特定し、マリンズがロック達のヘリを出動させた。

 

04:53 発信されたコード

アミラ・ハッサン宅

椅子に拘束された父に食事を運ぶアミラ。父は苦しそうに、自分は糖尿病だと話した。

「子供たちに心配させたくなかったが…どうでもいいんだろ?」自分達も辛いと言うアミラを父は説得する。「これを見たらお前の母さんはなんて言う?」

アミラはそれを聞き、涙を流したが「警察を」と言う父の言葉に恐れを感じ急いで部屋から出た。

 

ジャダラの隠れ家

部下の男がジャダラを呼んだ。「起動コードが発信されてる、誰かが…」ジャダラは後ろにいたカスマに疑いの目を向ける。

すぐに起動コードを止めろ、と命令するがコンピューターの前に座る部下はもう遅いと言った。

「受信されました」それを聞いたカスマはジャダラの前に出る。「少なくとも一撃は与えられるだろ」ジャダラは無言のままカスマの顔に銃を突きつけた。

その場にいた部下達が作業を止め、事の成り行きを見守る。「人を殺した事がないだろう、ジャダラ。俺を撃てるか?」カスマは片手で押し銃を下げさせた。

「あんたは善人だが忠誠心に欠ける、危険な部下だ」ジャダラはカスマの額の真中を銃で撃ち抜いた。

 

アミラ・ハッサン宅

「自分の親を苦しめるのが意味のある仕事?」アミラがハッサンに詰め寄っていると、彼の電話が鳴った。“-75RH4”

「もう今さら遅い、起動コードだ。攻撃だ!」急いで立ち上がる兄の名前を何度も呼ぶアミラだが、彼には聞こえない。「爆発物が要る、ハリスに電話しろ!今すぐだ!」

 

ガブリエルのアジト

「テロリストとは商売はしない、俺は愛国者だ」両手を頭の後ろに組まされたガブリエルは、エリックにばれないよう腕時計の横を押す。

“警報 G-1”パソコンに現れた表示。倉庫で作業をするガブリエルの部下達は彼の危機を知り奥の部屋へ乗り込んだ。銃撃戦が始まり、倉庫の外にロック達のヘリも到着する。

エリックはガブリエルの片足を撃ち銃を向けていたが、ロックが近づいてきた所でガブリエルが足元からナイフを取り出した。自分の首を切り倒れるガブリエル。

「死ぬな」ガブリエルの首を押さえるエリック。ロックと共にやって来た救命士がガブリエルを診る。

すぐに生き残った部下達の尋問、残されたPCの解析が行われるが、不正にアクセスした事でデータが全て消えてゆく。

焦ったエリックはガブリエルが指紋認証をしていた事を思い出し、祈るような気持ちで倒れているガブリエルの手を取った。

 

[04:59:58]

 

[04:59:59]

 

[05:00:00]

 

「24:レガシー」第5話の感想

ガブリエル、登場してすぐ死亡。そしてベンも死亡。

ベンは死ぬと思っていたのでまあ納得ですが…ヒゲを剃った彼が意外と童顔で可愛かったです!びっくり!ベンを演じたチャーリー・ホフハイマーは35歳。

多くのドラマにゲスト出演されていましたが主役級は残念ながらなし。

ニコールとアイザックが妙な雰囲気になっている気がして心配なのですが、私の思いすごしでしょうか?

とりあえずアイザック宅にいる事を決めたニコールは「もう2度と触らないで」と言っていましたが…その前の無言で見つめ合う2人の近さ!

エリック、大丈夫~?今後問題が起こりそうな予感がします。

そしてアミラパパの登場。ハッサンがコードを受信して暴走していますね。彼らはまだエリックやCTUと関わっていません。

どうなってしまうのか…アミラがかわいすぎるので…何とか思い直してほしいのですが…

次回第6話は【5:00 P.M.】起動コードを受け取ったハッサンとアミラは計画を遂行しようとしていた。エリックはジャダラと部下達を倒すためCTUとアジトへ向かうが…

初回は2017年3月7日21時からFOXチャンネルにて放送。HuluやdTVのFOXリアルタイム放送でも観られますので楽しみに待ちましょう!

 

「24:レガシー」第6話のネタバレ感想

2017.03.09

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