ウォーキングデッドシーズン7 第12話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第12話「覚悟」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第12話あらすじ

瓦礫のコミュニティーを仲間に引き入れるために銃を探しに出たリックとミショーンは、廃墟と化した小さな遊園地を見つけました。

物資や銃を見つけ、久しぶりに穏やかな時を過ごす愛し合う2人。リックはもう少しここに居たいと望みますが、ミショーンは焦っています。

ウォーカーとの戦いで囲まれてしまったリック。それに気づいたミショーンが駆け寄ると、ウォーカー達は膝をついて何かを必死にむさぼっていました…

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第11話のネタバレ感想

2017.02.22

 

ウォーキングデッドシーズン7 第12話を見た皆の反応は?

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第12話ネタバレ

森の中のシカ

「無線のバッテリーも見つけなきゃな」リックとミショーンは瓦礫の黒服グループに渡す銃を探していた。ウォーカーと戦いながら建物に残る物資や武器を回収してゆく。

朝が来て森を進んでいるとミショーンが嬉しそうに笑顔を見せた。「なぜ笑うんだ?」みつかったのは銃2丁と潰れた豆の缶詰、ジャージだけ。

「そうだけど…」ミショーンはリックを見る。戦っている、それが良いと微笑んだ時、彼らは何かに気付いた。銃を構えたリックが先に進む。

「太っちょジョーイの話をする奴は…」草むらでゴルフをする2人の救世主だった。そばに止めてある車の荷台には“バッテリー”と書かれた箱が見える。

「2日経ったわ、戻らないと…」車を運転するミショーンはアレクサンドリアに帰ろうと言う。こっそりバッテリーを手に入れたリックは、あと1日半旅を続けたいと返した。

1度戻ってからまた出てくればいいと話すミショーンを説得し、まだ調達を続ける事になる。

アレクサンドリアではロジータが頬の傷を縫っていた糸を自分で抜糸していた。「抜糸しにきたの、デニースに習ったから」やって来たタラに終わった、とそっけないロジータ。

タラは彼女を心配し、上手くいくわと話し始めるがロジータは焦っていた。

「ただ待ってるだけ?私は待てないわ」仲間を信じて、と返すタラの目を見ようともせずにふて腐れていた。

顔の傷跡を心配したタラがテープを渡したが、ロジータは要らないと返す。「銃が欲しいの、探してくるわ」

車の揺れに身を任せてリックは眠っていた。ミショーンは森の中に車を停めて、リックを起こさないよう火をおこす。木の向こうに1頭のシカがいた。

シカをしとめようとサイレンサー付きの銃を取るとリックが目を覚ました。

慌てるリックをシーっとなだめ、ミショーンはシカの居た方に向かう。リックが彼女を追うがシカは居なくなっていた。

「1頭借りが、あいつらは去ろうとしてたのに」そうだったね、と答えたミショーンが森の向こうに何かを見つける。「ねえ、見える?」

 

小さな遊園地

ひらけた場所にフェンスがある。リックはフェンスを叩いて音を出し、ウォーカーの存在を確かめた。音に呼び寄せられたウォーカーは陸軍の迷彩服を着ている。

「こういう銃が欲しかったんだ」ウォーカーが背中に背負った銃を見て2人はフェンスの中に入った。

地面に落ちている多くの薬きょう。「よっぽどの事が起きたのね、ずっとまえに」建物の方へ歩いてゆく2人は、本格的な銃の薬きょうからここには多くの銃があると予想した。

上から施設の全体を見ようとトラックをつたい屋根に上がる。

その頃ロジータは1人、森の中の古びた家に辿り着く。開けっぱなしのドアから落ちている銃が見え、家に近づくとウォーカーに襲われた。

鉈で倒し、銃を拾うがそれはおもちゃの銃だった。返り血を浴びて血まみれになったロジータは、怒りが抑えられずにおもちゃの銃を力任せに投げ捨てる。

建物の上にのぼったリックとミショーン。上には落ち葉と水が溜まっていた。建物の反対側まで歩くと、そこは遊園地で多くのウォーカーがさまよっているのが見える。

「兵士と民間人と…ウォーカーか、人間同士か、戦闘があった」あてもなく歩き回るウォーカーは銃をぶら下げていた。

「ここだな」「ここみたい」2人は顔を向け合い笑顔を交わす。

先ほど見つけたライフルでウォーカーを狙うミショーン。弾はウォーカーではなく、古ぼけた屋台の射的の的に当たった。

笑っているとミシミシと音がして彼らの足元、建物の天井が抜ける。建物の中に落ちた2人。そこにはちょうど大きな荷物があり、助かった2人はまた笑いあった。

「これっていい兆候よね、そうに違いないわ」建物の中には多くの非常食がパッキングされたまま残っている。「食べていいんだって、食べよう!」

 

それぞれの思い

アレクサンドリアに戻ったロジータはゲイブリエルの教会を訪ねた。

涙目の彼女は銃を見つけられなかったと1人で喋り出す。「銃を持っていた、ニーガンを殺す決心はついてた」

計画通りできたらニーガンは死んでいたし、自分が死んだかなんてどうでもいいと訴えるように話すロジータ。ゲイブリエルは黙って聞いていた。

ユージーンは残れた オリビアは生きてた スペンサーも…

「バカな私はあなたの言葉でブレた」そうだね、その通りだ、と去ってゆくゲイブリエルに声を荒げるロジータ。「あなたは人生の説教ばかり!何もわかってない!」

ゲイブリエルは「死んではいけない」とロジータを止めた事を後悔していない。

「君が必要だ、バカな私でもわかる。死ぬ方が簡単だ」干渉すると決めた、正しいと思う事をした、今度はゲイブリエルが1人で話す。

「鼓動が止まるまでは何でも可能だ、起こるべき事をどう起こす?」黙るロジータを置いて、ゲイブリエルは去った。

日が沈み、ろうそくを灯したリックとミショーンは非常食を食べながら明日の作戦を話しあう。「ジェイディスと共に戦い、ニーガンに勝つ為に敵を殺す」

その後を尋ねるミショーンに、リックは進み続けると答えた。統率を取っているニーガンが死ねば新たな統率者が必要になる、とミショーンは考えていた。

リックはコミュニティー同士で共存する道を考えるべきと返すが、ミショーンはリーダーの必要性を感じている。「誰かが導かなきゃ、先頭に立つ人間が必要よ」

彼女はリックに対しアレクサンドリアだけではなく、ヒルトップや王国もまとめられるリーダーになる事を望んでいた。けれどリックは「自分じゃない」と返答する。

「そうなる事を望んでないし、これからも望まない」でも、2人なら、俺と君なら、2人で導くなら、それは望むとリックは続けた。「君が望むなら」

ろうそくの灯が2人を包み、2人だけの時間が流れる。そんなロマンティックな時間もミショーンの食欲でかき消された。

「私はあと、5パック食べるわ」笑うリックは、急がなくても良いと言い出した。ミショーンはスプーンから口を離し呆れた顔で彼を見る。

「ここは安全そうだから、もう2、3日居ても…」帰るべきだ、と言うミショーンにリックは他の味の非常食を出した。「これはチリとマカロニチーズのミックスだ!」

夜、起き上ったリックは隣で眠るミショーンに背を向け静かに頭を抱えていた。

 

作戦の失敗

タラはシンディから貰った貝殻のブレスレットを見つめている。外して手のひらで握りしめると、目の前にいたジュディスが振り向いた。

興味を示すジュディスにタラはあげる、とブレスレットを渡す。「貰ったのよ、命の恩人に」助ける必要もないのに体を張ってくれた、とまだ喋れないジュディスに話しかけた。

「助けてくれた事には意味がある、彼女達は一緒に戦うべきよ」浜辺の村の事は誰にも話せない、とタラはジュディスの頭をなでる。

「どうすれば?」彼女自身も悩み苦しんでいた。リックとミショーンは銃を手に入れるために外に出る。

フェンスの一部が開いていてウォーカーが出入りしているのを知った2人は、そばにいる10体を倒して車で塞ぐことにした。

「私が8体も倒すの?」ミショーンに睨まれたリックは、自分の銃では他のを引き寄せるし、君なら余裕だろと動き出す。

リックが車に辿り着くと運転席に体を突っ込んだウォーカーが動き出す。足を引っ張り車から引きずり出そうとするが腐ったウォーカーの体はちぎれた。

やっとの思いでウォーカーを避けたリックは車を懸命に押す。ミショーンもやって来て2人で動かすが、突然遠くから銃弾が放たれた。

肩からマシンガンをぶら下げたウォーカーが廃材に引っ掛かり、勝手に銃が乱射されている。

ブレーキが壊れていた車はリックと共にフェンスの向こうまで進み、ミショーンはトランクの中に隠れた

「ミショーン、大丈夫か?」運転席で身を縮めるリックの声にミショーンが反応する。止まった車をウォーカーが取り囲んだ。

「進みすぎた…良い案かと思った」「名案だったのに」

 

現れたシカ

サンルーフから外に出たリックとミショーンは、小さなアトラクションの低い柵の中に降り、向かってくるウォーカーを倒してゆく。

「このままじゃ柵が壊れるよ」走って逃げる2人を追いかける何十ものウォーカー達。群れを分散させるため、2人は別れて戦った。

ウォーカーが残りわずかになったところでリックはあるものに目を奪われる。それは静かに草を食べるシカだった。

アトラクションの土台をつたい、シカに近づこうとするリック。

ウォーカーが集まって来たのを確認して、シカをおとりにしようとするが銃を向けたリックはシカを撃てなかった。土台が壊れリックは地面にたたきつけられる。

それに気づいたミショーンがリックの元に駆けつけるが、集まりひざまずいたウォーカー達は何かを必死にむさぼっていた。ミショーンの思考は停止し、刀が手から滑り落ちる。

ミショーンに気付いたウォーカー達が1体、また1体と向かってくるが、彼女は静かに後ずさりするしかできなかった。

隠れていたリックが飛び出してきてミショーンの刀を拾う。ウォーカーの餌食になってしまったのはあのシカだった。リックが声を上げ刀を投げる。

我に戻ったミショーンはリックの姿を見て、刀を受け取った。ウォーカーを一掃し、2人はきつく抱き合う。「シカ1頭、まだ借りが…」

その場にある銃を集めて回るミショーンとリック。遺体の多さにミショーンはしゃがみ込んで口元を覆う。リックはそんな彼女の背中を見つめていた。

 

意味のある人生

リックが運転する車に揺られ外を見つめるミショーン。荷台には銃や水、食料が山積みになっている。それでも2人は喜ぶ様子もなく、無言でいた。

彼女の様子を気にするリックが森の中で車を停める。「あと数日、と思ってた。そうしたかった」ずっと眠れない、と話しだすリックは胸の内をミショーンに話した。

失ったものを考えて…友人を思って…遠くを見ていたミショーンがリックの方を向く。

「グレンに助けられた…」だが俺は彼を救えなかった…そういうものだ、とわかってはいるが割り切れない…ミショーンがリックの頬を撫でる。

その手を握りしめ、手の甲にキスをしたリックは続ける。

「奴らと戦う、それは決まりだ」仲間を失うだろう…大勢か、俺たちも…話を聞いていたミショーンは目に涙をためてリックを見た。

「でも私は…あなたなしじゃ…」リックはミショーンが過去に発した言葉を彼女に返す。「君は俺に聞いた。服従して生きるのが人生か?と」

ジュディスやグレンたちの子の為に戦う事。それは彼女がリックに教えた“意味のある人生”だった。「俺が死んだら、君がみんなを導け。君ならできる」

なぜそんな事がわかるの、と涙をこぼすミショーンにリックは自信を持って言う。「君が俺をここへ導いたから」

 

2人の覚悟

手に入れた63丁もの銃を持って、瓦礫のコミュニティーを訪れたリックたち。リーダーのジェイディスは「足りない、猫も返して」とごねる。

もっと銃を探す為に銃20丁、そして猫は返さないとリックは半ば強引に取引をした。考え込むリックにミショーンが近づく。「あと数日あるわ。戦いが始まるまで、あと数日」

アレクサンドリアに戻ったリックたち。ロジータの姿が見えなくなり、リックはタラに彼女の行方を尋ねに来た。「私もあなたに会いに行こうとしてた。話があるの…」

ロジータはヒルトップに居た。迷わずエイブラハムとグレンの墓に向かうとサシャがその場に座り込んでる。

「手を貸して」ロジータはその一言だけを発して黙る。彼女の目を見たサシャは条件があると返した。「私に撃たせて」

ロジータは持ってきたリュックを下ろしサシャにライフルを渡す。それはリック達が持ってきた銃の中から密かに持ってきた物だった。

「ニーガンの基地の構造は全部頭に入れた」ロジータの言葉にサシャは返答する。「奴を殺す意味をあなたは理解してる?」

自分達が生きて捕まれば敵が優位になる、と話すサシャにロジータは聞いた。「2人とも片道切符ね、覚悟はいい?」「もちろん」

 

ウォーキングデッドシーズン7 第12話の感想

今回のエピソードはリックとミショーンメインでしたが、音のない始まりと廃墟と化した遊園地、淡々と進んでいるようでいて濃い内容。

個人的にストーリーと映像の雰囲気がとても好みでした!

あれが遊園地ではなく普通の工場なんかだったら、もっと色あせた感じで味気なく終わっていたかな?と思います。

私は廃墟や廃工場が好きなのでこういったセットを見るのも、このドラマを見る楽しみになっていますね。

タラが浜辺のコミュニティー(タラはオーシャンサイドと言っていました)の事を思い出し、最後はリックに「話がある…」と…

これはまさか!やはり!仲間に引き入れたいと言うんですね!

そしてロジータがサシャを誘いに行きました。死亡フラグが立ってしまったと思ったのは私だけでしょうか?先に2人で突入してしまうのでしょうか!?

全16話なので残りは4話ですね。着々と戦いに向かっています。気になるけど、また誰かが死ぬと思うと怖さもあります。

次回は【第13話決壊した良心】救世主に物資を渡すために待ち合わせ場所にやって来た王国の面々。けれど用意したはずの1つが不自然に無くなっており…

 

ウォーキングデッドシーズン7 第13話のネタバレ感想

2017.03.14

 

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