「24:レガシー」第6話のネタバレ感想

24:レガシー第6話「5:00 P.M.」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。見たくない方はご注意ください。

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「24:レガシー」第6話あらすじ

“午後5時から6時までの出来事”リアルタイムで進行中

ベンを失ったエリック。ガブリエルのPCから得た情報でロックたちと共にジャダラのアジトへ急撃します。

起動コードを受信したハッサンはテロの準備を始めますが、薬品を持ってきたデイビッドは生きる事を望みます。

ガブリエルのアジト襲撃がどこからか漏れ、メディアで放送されてしまった事から事態が動き出し…

 

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「24:レガシー」第5話のネタバレ感想

2017.03.05

 

「24:レガシー」第6話を見た皆の反応は?

 

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「24:レガシー」第6話ネタバレ

05:00 ジャダラの居場所

ガブリエルのアジト

タンカに乗せられ地面に横たわるベンの側頭部は血にまみれていた。エリックは腰を落としてベンを見つめる。彼の腹の上には私物がまとめられた透明の袋があった。

その中にはエリック達レンジャーと並んだ写真。ベンのドッグタグもあった。エリックはドッグタグを握りしめて涙を一筋流す。

ガブリエルのPCを探る部下に指示を出すロック。後方からエリックがやって来た。「設計図を盗んでエサにしたのに尋問する前に死なせた?」

無謀な作戦だった、ベンがそう言ったと言うだけで何の根拠もないとロックに批難されたエリックは、思わず彼を睨む。

ベンは自分が殺されると知りながら俺をここに連れてきた、とエリックはロックの目を真っすぐ見た。「俺は信じる、ベンの言葉に望みをかける」

ロックに背を向けてニコールに電話するエリックは、彼女がいまだにアイザックの所にいるのを知って怒る。

「CTUから迎えを出すから」大丈夫と答えたニコールだがエリックは中ば強引にイエスと言わせた。

 

アイザック宅

そのやり取りを見ていたアイザックはニコールに声をかける。「行く必要ない、エリックの仕事が終わるまで」彼女はエリックに従う事を選んだ。

部屋から出て行こうとするニコールの前に立ちふさがり寂しげな目を向けるアイザック。けれど彼にはニコールを引き止める事は出来なかった。

 

ガブリエルのアジト

現場のロックがCTU本部に居るマリンズに連絡をする。

「2週間前にボルティモア港から“LS17”という荷物が到着」送り主はイエメンのアシュ・シールで“LS”は家畜用コンテナの事だと説明。

ベンが言っていた通り、ジャダラ達の入国を手引きしたのはガブリエルだという事が濃厚に。サブファイルにあったパスポートの写真に見覚えのあるエリックが横から話しに入った。

「これは俺を襲ってきた奴だ、隣のこいつはベンを」ラシッドとマリクのアルサビ兄弟だ、と教えるロック。

そのファイルの中にはジャダラの写真もあり、アシック・ラザという偽名を使っている。彼らの住所はみな同じ場所になっていた。

CTU本部にそれらのデータを送り、ロックたちはその住所に向かう。『急行しろ、CTUも衛星を使って支援する』

通信がエリックに繋げられ、ニコールを迎えに行かせたと告げるマリンズ。エリックは感謝し、自分も作戦に加えて欲しいと訴えた。

手掛かりを探ってくれた事は感謝するが、とマリンズ。ロックが横から「君は部外者だ」と口をはさんだ。ジャダラ達にベンや仲間のレンジャーを殺されたエリックは引けない。

「そんな奴の最後を見届けたいし、被害を食い止めたい」少し考えたマリンズはそれを受け入れ、エリックを作戦に加えた。

 

ドダエフ家(アミラ・ハッサン宅)

拘束されたままの父に水を飲ませるアミラ。我々の宗教は何と説いているんだ?なぜ祈るんだ?と父は彼女を説得する。

「家族と平和の為だろ、兄貴にひきずられるな!」父の願いは今の娘には届かない。アミラはドアを閉めハッサンの居るキッチンへ向かった。

「何か言われただろ、無視しろ」父が自分達の事を心配している、と話すアミラにハッサンは近づく。「あいつが育ててくれたか?たまに来ては説教、殴られた」

コードを受信したハッサンは、ついにこの時が来たと迷いはない。爆弾の準備を始めた彼とは対照的に、アミラの表情は暗かった。

 

05:13 動かない者と動き出す者

CTU・尋問室

「捜査に協力してくれ」父を説得するジョンの熱い言葉も今の彼には届かない。ヘンリーは相変わらず「何も知らない」と涼しい顔をしてみせた。

外からレベッカが声をかけ、ジョンを部屋の外に呼ぶ。「エリックが手掛かりをつかんだわ、ジャダラがみつかるかも」

 

エリック・移動中の車内

輸送車の助手席に座るロックは後ろに乗るエリックを見た。マリアナから連絡があり、襲撃先の見取り図の用意ができたとロックに知らせる。

「君1人で支援しているようだが…アンディは?」マリアナはアンディから2人の過去を聞いている。『自分で聞いて』と冷たくあしらい、電話をアンディに回した。

エリックに設計図を流し、アクセス権を失った事をロックに話すアンディ。

勇気ある行動だと思う、と言う彼の言葉にロックは異論を唱えたがアンディは続ける『勇気…君に必要だったものだ』ロックは逃げるように電話を切った。

 

CTU本部

ジョンは廊下で連れてこられたニラーと再開した。「疑って悪かった」父親を引き渡してまで自分を信じてくれた、とニラーはジョンを見上げる。

ジョンは彼女に党委員長との会議を手配して欲しいと頼んだ。「選挙戦からの撤退を申し出たいんだ…」

 

ドダエフ家

爆弾の準備をするハッサンとアミラの元へデイビッドがやって来る。ハッサンに薬品を渡したデイビッドはいつもと違うアミラの様子に気づく。

「ドリューの事か?一線を越えたからな」彼女はデイビッドに今も別室で縛られている父の事を話した。

「こんな事はやめよう、2人で逃げよう、2人で生きよう」ハッサンに聞こえないようアミラを誘うデイビッド。

彼とアミラのコソコソ話を気にしたハッサンはデイビッドを呼ぶ。ハッサンが薬品に水銀を混ぜている間にデイビッドはテーブルの上の銃を見付けた。

 

05:24 漏れた情報

CTU本部

戻って来たレベッカにジャダラのアジト襲撃を教えるマリンズ。「長官、ニュースに…」マリアナが“ガブリエルのアジト襲撃”の報道をマリンズに知らせた。

「どこから漏れたんだ!?」焦るマリンズと戸惑うマリアナ、そしてレベッカ。

 

ジャダラのアジト

死んだカスマを囲み、仲間達は祈りをささげる。部下の1人がニュースに気付き、ジャダラを呼んだ。

「入国を手配した男では?我々の情報が…」ジャダラは少し考えたあと、部下達に指示を出す。「データは消去、PCは破壊、脱出の準備だ!」

 

エリック・移動中の車内

アジト近くまで来たエリック達。「急撃に血が騒ぐか?」助手席のロックが後ろのエリックに聞いた。バカバカしい、と言わんばかりの顔を見せるエリックにロックは続ける。

「銃の扱いを見れば、何となくわかる」エリックは、仲間の仇を討ちたいだけだと返した。マリンズがロックに情報漏れによるニュースの放送を知らせる。

ジャダラがそれを見て逃げた可能性がある、と心配したがロック達は既にアジトに到着していた。

 

ジャダラのアジト

CTUでは衛星を使い、全員の位置を確認。彼らはアジトと思われる場所を包囲するが、窓は板張りされていて中の様子はわからない。

ドアを蹴破り侵入したエリックたちだが、アジトはもぬけのからだった。マリアナは衛星画像で周囲を確認しているが、あたりは森で様子はわからない。

「逃がした」エリックはそばにあったイスを壁に向かって投げつけた。ロックが止めたが、彼の感情は行き場を失っている。

「捕まえたも同然だったのに!あんたらが逃がした!」

 

05:32 託された使命

ドダエフ家

爆弾として用意した十数個のドラム缶をトラックの荷台に積め込む。地図で目的地へのルートを確認しているとデイビッドがハッサンに銃口を向けた。

「アミラ、私の後ろに来い!君を助けたいんだ!」冷静なハッサンに対し、デイビッドが握りしめた銃は震えている。自分達は生きる、とアミラに来るよう怒鳴りつけた。

アミラがデイビッドの後ろに隠れた事が信じられないハッサンは、妹を取り戻そうと少し近づいた。

その瞬間、デイビッドの持っていた銃から発射された弾がハッサンの腹部を撃ち抜く。「生かしておけば俺たちを追ってくる!」

やめてと叫ぶアミラにデイビッドは安心できないと銃を向け続けた。

デイビッドの背中をドライバーで何度も刺したアミラは、振り向いた彼の胸にもドライバーをめり込ませる。急いでハッサンを抱きしめると彼は言った。

「お前がやれ、妹よ。神はお前と共にある」

 

エリック・移動中の車内

ニコールに作戦の失敗を連絡するエリック。向かわせた迎えがもうすぐ着く、と静かに言った。「俺も今、CTUに向かってるから」

 

アイザック宅

「迎えが来たぞ」窓の外を見ていたアイザックがニコールに知らせる。笑顔のニコールは彼に見送りをねだった。

「この商売から抜け出して」ニコールの言葉に他に出来る仕事はないと諦め顔のアイザック。「試してみないとわからないわ、あなたは頭が良いし信頼していた」

アイザックは部下の裏切りを知らせてくれたニコールに改めて礼を言う。彼女は黙ってアイザックを抱きしめた。

CTUがよこした車に向かうニコール。突然銃声が響き、彼女はその場に伏せた。アイザックが銃を手にしてニコールの前に立つ。

向かって来たバンにはねられたアイザックは、謎の男達に暴行を受け体を押さえられた。

銃声に気付いた部下達がやって来て発砲するが、ニコールとアイザックはバンに押し込められ連れ去られる。「アイザック!」「アイザック!」

ニコールは目を閉じたままのアイザックに声をかけ続けた。

 

ジャダラ・森の中

森に隠しておいた車に乗り込もうとするジャダラの電話が鳴った。『妻を確保、兄も一緒です』部下からの知らせにジャダラは「倉庫で」と答え車に乗り込む。

 

ドダエフ家

アミラは父の居る部屋へ来た。「銃声のような音が聞こえたぞ」目を見開く父にアミラは静かに言う。

「お別れを・・言いに来たの」娘の表情から意味を読み取った父は必死にアミラを止めようとする。「我々は人殺しじゃない、テロなど無意味だ!」

ハッサンは間違っている、と言う父にアミラはハッサンが死んだと話す。何があったと尋ねる父の口を再びダクトテープで塞いだ。

「使命を引き継ぐわ、私も兄さんの所へ行く。許してね」アミラはイスに拘束されたままの父を抱きしめ部屋を出て行った。

 

05:44 届かない父の願い

ドダエフ家

自力で拘束を解いた父は胸にドライバーを刺したままのデイビッドの遺体、そして息子であるハッサンの亡きがらを見つける。

「私の息子。私の息子が…」ハッサンを抱きしめ涙を流す父はアミラの名を呼んだ。ドラム缶、壁に貼られた地図、橋の設計図を見つけた父。

“ジョージ・ワシントン橋”の写真も貼られていた。急いでハッサンの電話を取り、アミラに電話をかける。「アミラ、思いとどまれ。これからは私がそばに居る!」

必死に娘を説得する父は、良い父親でなくてすまなかったと謝った。『不信心者達に思い知らせるのよ!』涙を流しながらトラックを運転するアミラ。

戻って来るなら良い父親になる、と言う父に今さらやめられないと返し電話を切った。『心配しないで、すぐ終わるから』

 

ドダエフ家

父は地図の前に戻り電話をかける。『911です、どうしましたか?』

 

CTU本部

マリンズの携帯に連絡が入り、橋でテロの可能性がある事を知った。ジャダラの工作員だ、と動き出すマリンズとレベッカ。

「ドダエフという男から通報が…」マリアナはチェチェンから留学中のドダエフ兄弟が入国前にテロ組織にいた事を突き止めていた。

ハッサンが3日前に借りたトラックのナンバーで娘を捜す。

アミラが運転するトラックは既に橋の上にいた。彼女は起爆スイッチを右手で握りしめる。橋の管理者に連絡したマリンズは橋の上に爆弾を積んだトラックがいると知らせた。

トラックのナンバーを教え、橋を封鎖。人を批難させろとただ1人の管理者ジェンキンズに指示する。「車を見つけたら、運転手を射殺しろ」

 

ジョージ・ワシントン橋

中央帯を小走りで進むジェンキンズは銃を持ってトラックをさがした。車をかき分け、教えられたナンバーのトラックを見つけると迷わず発砲。

車の列を乱して止まったトラック、その様子はCTUでも静かに見守られている。野次馬達を批難させ、CTUからの電話に出るジェンキンズはトラックに近づいた。

マリンズの指示で運転手の様子を見に行く彼は、血にまみれたアミラの姿を確認する。「死んだようです…」安堵の表情を浮かべるレベッカとマリンズ。

アミラの手に握られたスイッチを取ろうとしたジェンキンズ。突然アミラの左手が彼の手を握り、目の前には目を開けた彼女の姿があった。

「よせ!!!」橋の真ん中で起こった大きな爆発。モニターを見ていたCTUの職員達は目を見開き、口を開ける。

黒く立ち昇る煙を見たアミラの父は、パトカーのサイレンを遠くに聞きながら嘆いた。

 

05:56 エリックを襲う新たな試練

ジャダラ・倉庫

ニコールは男達に脇を固められ、アイザックは目を覚まさない。ジャダラは“ジョージ・ワシントン橋”で起こった爆発のニュースを見ていた。

「あと14チームは同時に攻撃だ」リストがない、と答える部下にジャダラは余裕の表情を見せる。「カーターがいる、彼は断れない」

 

CTU本部

CTUに戻って来たエリックとリックは壁一面に設置されたモニターと向き合った。「何人が?」声をかけてきたレベッカに画面を見たままのエリックが聞く。

「600人以上…」自分の失敗を責めるエリック。レベッカは全員の失敗だと訂正するが、自分が退いた事を後悔していた。

「敵はまだいる。諦めるか、倒すかです」ニコールから着信があり、エリックは廊下に出る。目を覚ましたアイザックはジャダラの部下に暴行を受けていた。

『命令を聞かないで!』男に掴まれているニコールがジャダラの握る携帯に向かって叫んだ。妻の名を呼ぶエリックに『兄貴も居る』とジャダラ。

彼はUSBの破損をエリックに話し、修復できる者をよこせと要求した。『これは取引じゃない。妙な動きをしたら、2人は苦しみながら死ぬ』

 

05:59:58

 

05:59:59

 

06:00:00

 

「24:レガシー」第6話の感想

ハッサンとデイビッドが死に、アミラが…彼女には思い直して欲しかったのですが兄にかわり使命を果たす、と。

泣きながら、悩みながら、苦しみながら、それでもしないといけない理由なんてあるのでしょうか?彼らはとても純粋なのだと思います。

だからこそ、1度信じたものを裏切らない。とても悲しくなりました。

ニコールとアイザックがジャダラ軍に捕まり、またエリックに困難が。一難去って、また一難。これが24ですね。休む時間もありません。

全12話の予定なのでいよいよ後半に入ります。トニーはいつ出てくるのか…そろそろですか。気になっています。

次回は【第7話 6:00 P.M.】ジャダラに妻と兄を捕らわれたエリックは…

 

「24:レガシー」第7話のネタバレ感想

2017.03.15

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