「24:レガシー」第7話のネタバレ感想

24:レガシー第7話「6:00 P.M.」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。見たくない方はご注意ください。

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「24:レガシー」第7話あらすじ

”午後6時から7時までの出来事”リアルタイムで進行中

アミラによって起こされた爆発。CTUでは慌ただしさの中でレベッカがヘンリーに対して”強化尋問”をしたいと言い出します。

許可したマリンズですが尋問を行う人物の名前を聞いたとたん唇を震わせました。

アクセス権を奪われたアンディを頼るエリック。ニコールとアイザックを救出するためにはUSBのデータを復元できる人物が必要です。

プログラムの中にウイルスを仕込み、復元するふりをしてデータを消去する作戦を立て、アンディを連れてジャダラの待つ場所へ向かいました。

 

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「24:レガシー」第6話のネタバレ感想

2017.03.09

 

「24:レガシー」第7話を見た皆の反応は?

 

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「24:レガシー」第7話ネタバレ

06:00 エリックが頼った人物

CTU本部

『爆弾によるとみられる爆発で、橋の一部が破壊されました。テロの可能性もあり…』CTUの大画面で報道を見ていたマリンズはあたりの封鎖状況をマリアナに確認する。

ニューヨークの電車、飛行機は停止。国家安全保障省が警戒レベルを赤に引き上げていた。「橋にいた人は…」マリアナはちらりとニュースにうつる橋を見る。

アンディはマリンズにアクセス権を戻してくれるよう頼むが、マリンズは拒否した。アンディに連絡があり、彼の車が駐車場でアラームを響かせていると知る。

レベッカはマリンズを呼びとめ全ての元凶であるヘンリーに”強化尋問”をしたいと話した。「秘密軍事施設への移送は手配したわ、許可して」

マリンズは再びニュースが映る画面を見て”強化尋問”を許可する。夫には知られたくない、とレベッカはジョンを出来るだけ長くひきとめておいてとマリンズに頼んだ。

レベッカは人気のない場所で電話をかける。『レベッカ…』電話にでた男に、尋問が許可された事を小声で話すレベッカ。

橋の映像を見て心配する男に、ジャダラを捕えると誓った。

 

CTU・駐車場

アラームを止めに来たアンディはエリックに押さえられる。「アンディ、助けて欲しい」エリックはアンディにジャダラから電話が来た事を知らせた。

そしてニコールとアイザックが捕らわれている事、破損した工作員のデータを修復できる者を連れて来いと脅されている事も。

自分に行けと言ってるんじゃないよな?と不安な表情のアンディにエリックは「破壊して欲しい」と頼む。

修復するフリをしてデータを消して欲しいと願うエリックにアンディは聞いた「生きて帰れるのか?」エリックはアンディの目を見つめ言いづらそうに返した。

「アンディ…生還は無理だろう…」他には方法がなく、最初で最後のチャンスだと言いきるエリック。

自分達がやらなければ他の誰かにより修復されジャダラによる複数のテロが起きると話し、自殺行為だがこれで大勢の人を救う事が出来るとアンディを説得した。

「ほんの一握りの人間にしかこんな機会は与えられない」アンディは心を決めてデスクにあるPCとプログラム用のキットを取りに戻る。

誰にも言うな、と念を押すエリックにアンディは返答した。「大丈夫、僕のウソは顔に出るから…」

 

06:12 黒ずくめの集団

CTU

ジョンが待つ部屋に入ったレベッカは、何か役に立ちたいと言うジョンに聴取を受けてと話す。もう全て話した、と返すジョンだが詳細が知りたいと担当者の待つ部屋へ連れて行く。

マリンズによりヘンリーが釈放される。彼はルイスに電話をかけ、今から帰ると話した。

「尋問を誰に頼むんだ?」ヘンリーが車に乗る様子をカメラで観ていたレベッカの元にマリンズがやって来る。

あなたは知らない方がいい、と答えるレベッカにマリンズは名前だけでも知りたいと食い下がった。

「トニー・アルメイダよ」大勢を死に追いやった人物だ、と言うマリンズにレベッカは彼が適任だと言って去る。

デスクに戻ったアンディは1人でいるロックに声をかけた。「一言だけ。気づいたんだ」

愛されたくて不安だった、と言いだしたアンディの言葉を遮るロック。けれどアンディは話を続ける。

「今しか言えない」できれば君にマシな自分を見せたかった、自分にしかできない事もあるとだけ言って去ったが彼の様子をみてトムは眉間にシワを寄せた。

PCを持って出て行こうとするアンディに今度はトムが声をかける。話したら気が済んだ、大丈夫とアンディは笑顔を見せて去って行った。

 

ヘンリー・移動中の車内

ヘンリーがCTUを出て自宅へと向かっていると、急に黒塗りのワゴンが現われ行く手を塞ぐ。

後方から追いかけてきたバイクの運転手が車の天井に何かを突き刺すと、そこからガスが勢いよく噴き出た。

「急げ!」ワゴンから出てきた黒づくめの人間達はガスマスクを装着し、何かの機械をドアに張り付けてロックを解除。

意識を失っているヘンリーに黒い袋をかぶせて車を発進させる。

 

06:20 捕らわれた2人

ジャダラの隠れ家・工場

階段のパイプに繋がれているニコールとアイザック。アイザックが拘束を解こうとしてニコールに止められる。

「エリックが助けてくれるわ」彼女の言葉を聞いたアイザックは瞼を伏せた。「それがエリックだからな、弟を選んで正解だ」

なぜそんな事を今いうのか、と疑問に思うニコールにもう2度と会えないかもと答えるアイザック。ずっと弟であるエリックを責め続けたと心内を語り始めた。

「俺の女を盗んだと責めてきた。でもお前は物じゃない」女だからこそ弟を選んだんだ、とエリックのせいではない事を認める。

自分のせいでニコールを失ったんだとアイザックが話した時、部下の2人がやって来てニコールを連れていこうとする。

抵抗するアイザックは拘束されたまま殴られ、その場に倒れた。

「乱暴に扱うな、彼女は客だぞ」部下はジャダラの所へニコールを連れていく。彼は腕に傷を負っており、看護師であるニコールに手当てをさせた。

何の為に自分達を人質にしたのか、とジャダラに尋ねるニコール。ジャダラは父の復讐の為だと返しニコールに傷を縫わせる。置かれたPCにはテロの報道が流れていた。

「テロなんかで夫は操られないわよ」強気のニコールに薄ら笑いを浮かべるジャダラは、エリックは必ず従うと返す。「君の為にね、その後殺す」

ニコールはジャダラの顔を覗き込み、やってみればと態度を変えない。「狙いは正確にね、夫は狙いを外さない」

 

エリックとアンディ・屋上駐車場

「君ならできると信じてる」PCを操作するが上手くいかないアンディ。エリックが隣で励ましていると後ろから声がした。「手を車に乗せ、脚を開け」ロックが銃を構えていた。

銃を奪われたエリックは素直に作戦を話す。「リストを破壊出来たとして、無事に脱出できるのか?」

脱出は出来ない、と答えるアンディをロックが見た一瞬の隙をついてエリックがロックの銃をはねのけた。「動くな!」揉み合う2人にアンディが銃を向ける。

エリックも銃を取り、ロックを拘束。アンディは仕込むウイルスを作る作業に戻った。

 

06:32 トニーの尋問

軍事施設

レベッカが待つ施設へヘンリーが連れてこられた。「レベッカ、久しぶりだな」車から降りたトニーと抱き合うレベッカ。バイクに乗って来た女が2人をちらりと見る。

レベッカがジョンに話してない事を知ったトニーはモメるぞ、と忠告。けれどレベッカの考えは変わらない。健康状態をチェックしてから始めてとトニーに頼んだ。

バイクの女は近づいてきたトニーを睨みつける。「いつ彼女と?」レベッカとの関係が気に入らない様子の女、シドラにトニーは金の為だと説明した。

「何年も前、妻が殺されたあとだ。彼女は当時、ドノヴァンと。変に勘ぐるな」個室に入れられ、座らされたヘンリー。

レベッカから中の様子は見えるが、中にいるヘンリーからは見えない。トニーと一緒に入ったシドラが出したのは並べられた銀色の器具だった。

「どうやってジャダラと連絡を取っていた?」静かにトニーが話し出すが、ヘンリーは何も知らないと言い続ける。シドラが黒いニトリル製の手袋をはめだした。

「まず、彼女が血液を調べて白状しないなら薬を注射する」シドラが拘束されたヘンリーの袖をまくりあげる。

「脳の侵害受容器を刺激する。最初の注射は皮膚が焼ける感じがする」

淡々と話すトニーは、質問に答えれば克服剤を投与すると回避する方法を教えたがヘンリーは態度を改めなかった。「俺の息子は上院議員だぞ!」

 

CTU・会議室

何度も同じ質問が繰り返され、ジョンは苛立っていた。そこにルイスから着信があり、CTUがヘンリーを釈放した事を知る。『だが、まだ戻ってないんだ』

ジョンは担当者が止めるのも聞かず、会議室から出て行った。

 

エリックとアンディ・駐車場

ウイルスの準備が進み、エリックはジャダラに電話をかける。ちょうど傷の手当てが済んだところだった。

CTUで最高のプログラマーを用意したと答えるエリックにジャダラは言う。『CTUに話したら兄貴を先に殺す、次は彼女だ』

「アンディ、よせ。お前を失いたくない」拘束されているロックがアンディに声をかけ続けたが、エリックが戻って来て2人は出発する。

アンディはロックに来世で会おう、と言って車に乗った。

 

06:43 怪しむジョン

ジャダラのアジト・工場

「ニコールはどこだ!」暴れるアイザックを部下達が連れて歩く。連れて行かれたバンの中にはニコールがいた。

 

CTU

「マンハッタンへの橋は封鎖、トンネルも封鎖が進んでいます…」爆発の余韻を残す本部に険しい顔のジョンがやって来る。

ヘンリーともレベッカとも連絡が取れないと怪しむジョンは偶然じゃない、とマリンズを責めた。「私は大統領候補で、20分で司法長官を呼べるぞ?」

 

軍事施設

『ご主人にバレた…説明しないと司法長官を呼ぶと…』レベッカにマリンズから知らせが入った。彼女は事実を話す、とマリンズの電話をジョンに渡すよう指示する。

「普通の尋問では話さないから、別の方法で尋問を…」レベッカはジョンを自分達の居る場所に案内すると話し、彼が来るまでヘンリーには何もしないと約束した。

 

06:52 エリックの決意

エリックとアンディ・スクラップ場

彼らはジャダラに指示された場所にやって来た。先に部下達がやって来て異常はないとジャダラに無線を入れる。

 

ニコールとアイザック・移動中のバン

これで死ぬかもしれないから言っておきたい事がある、とアイザックはニコールを見つめた。「ニコール、愛してる。今までも、これからも」

アイザックは拘束されたままの手を彼女の顔に近づけ指で頬をなでる。ニコールは何も答えられず、運転席の方を見る。車が停まり助手席に座るジャダラがこちらを向いた。

 

スクラップ場

「アンディ、向こうには強引に連れてきたと言ってある。話を合わせろ」ニコールとアイザックを乗せたバンがエリックたちの目の前に停まった。

あたりは既に暗くなり、ヘッドライトの明るさで車内は見えない。助手席から降りたジャダラが2人に近づき、プログラムをよこせと言う。

「話が違う!ニコールとアイザックを先に解放しろ!」銃を向けてきた部下を見てエリックはアンディの後頭部に銃口を押しつけた。

「彼が死んだら困るはずだ!銃を下ろさせろ!」まずはニコールが解放されエリックは再会を喜ぶ。

続いてアイザックがバンから出された。エリックはニコールとアイザックに車に乗るよう指示する。

「あなたは?無事に帰れるんでしょ?」エリックに詰め寄るニコール。彼は「決着をつける」としか返せなかった。嫌がるニコールをアイザックが車まで連れて行った。

「嫌よ、エリック!ダメよ!」叫ぶニコールを車に乗せ、アイザックがエリックに言った。「エリック!この件から手を引け!」

けれどもう後戻りできないエリックは過去の仲たがいやニコールの事をアイザックに謝る。お前のせいじゃない、と返したアイザックにエリックは悲しげな顔を向けた。

「彼女を頼む、俺の為に」

 

06:59:58

 

06:59:59

 

07:00:00

 

「24:レガシー」第7話の感想

全12話と言う事でこちらも後半戦に入ってきました!そしてアイザックの「ニコール愛してる」発言。これは予想できましたね。

どのタイミングで言うのか?だけでした。これはアイシャが怒って当然でしょう。そしてアンディとロックですね。07:00の時点でロックはまだ駐車場で暴れていました。

けれどエリックたちの作戦はロックしか知らないので、彼には何とか早く拘束から逃れて助けに行って欲しいのですが、どうでしょうか?

レベッカの”強化尋問”がジョンにばれつつあります。ジョンは良い奴で父のヘンリーとは違う!と思っていたのですが

「俺は上院議員で」とジョンが言いだした時、ヘンリーが「息子は上院議員で」と抵抗していたのと重なって見えました。

やっぱり、親子なんだ…と少しがっかり。こういったドラマで権力を振りかざそうとする人間にいい人っていないんですよね。

そして…トニー!出た!渋い感じになっての登場でなんか悪役っぽい感じが増しているような…。レベッカ、ジョン、ヘンリー、トニーも今後にも注目です。

エリックとアンディはおとなしくジャダラのバンに入り、アイザックとニコールはエリックたちが乗って来た車で逃げました。

ジャダラは部下にアイザックとニコールを追って殺せと命じます。命の危機にさらされているエリック、アンディ、ニコール、アイザック。彼らはどうなってしまうのか!?

次回は第8話「 7:00 P.M.」3月21日(火)21:00から放送です!FOXチャンネルはHulu、dTVのリアルタイム配信から視聴できますのでチェックしてみて下さい!

 

「24:レガシー」第8話のネタバレ感想

2017.03.21

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