ウォーキングデッドシーズン7 第14話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第14話「密かな断行」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第14話あらすじ

マギーとダリルが身を隠すヒルトップにサイモン率いる救世主達がやってきます。サシャはロジータと共にアジトに向かう事を決め、騒ぎに乗じて抜け道から外に出ました。

マギーと共に隠れるダリルは彼女に会わせる顔がありません。自分のせいでグレンが殺された。彼はずっと苦しんでいたのですが…

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第13話のネタバレ感想

2017.03.14

 

ウォーキングデッドシーズン7 第14話を見た皆の反応は?

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第14話ネタバレ

その頃、ヒルトップでは

ヒルトップでは戦いに向けての準備が着々と進んでいる。イーニッドや住民たちにナイフ投げを指導するマギー。部屋で1人、ナイフの刃を研ぎながらサシャの表情は暗かった。

マギーのお腹の子はすくすくと成長している。検診にはイーニッドがつき添い、エコー画面に映し出される胎児の動きを見て笑い合った。

今日はサシャがヒルトップの住民たちにナイフでの戦い方を教える。そのそばに座り込むマギーとジーザスを見た彼女は小さく頷いた。1人で墓の手入れをするサシャ。

夕方にはテーブルで眠ってしまったマギーに気付かれぬようジーザスがサシャに“救世主のアジト”の正面を描いて渡した。サシャを心配そうな目でイーニッドが見ている。

夕食時、トレーラーの外に出たマギーは1人で座るダリルを見た。無言で食事をそばに置くと彼の二の腕に手を伸ばして去ってゆく。

彼女の背中を見送るダリル。マギーは一瞬顔のあたりを拭うような素振りをしてトレーラーの中に入った。

それよりも少し前のある朝。外に集まる住民たちをカーテン越しに見たグレゴリーは眉をひそめた。ウイスキーボトルをひっくり返すがそこにはもう数滴の酒しか残っていない。

それを流し込み乱暴にグラスを机に置いた。ゲートから1人で入って来たロジータは墓の手入れをするサシャに言う。「手を貸して」

 

サシャの決意

トレーラーの階段に座り話すマギーとジーザス。彼のトレーラーに自分たちが居座っている事を謝ると、ジーザスは大勢で居るのは慣れている、と施設で育った事を話した。

「今は不幸じゃない、初めて居場所がある」歩いてきたサシャがジーザスの声に気付き、足をとめる。誰かと親しくする事が苦手だったと言うジーザス。

マギーたちとの出会いで、自分自身も認められたと感謝を示した。武器製作の話になり、サシャは2人の前に出て行く。

畑の方に向かった2人の背中を見つめる彼女はトレーラーに入り、本をくりぬいて隠してある銃弾を2つ取った。その時ちょうどジーザスとイーニッドが入って来る。

「この前…読む本を探していて…」その弾丸はジーザスが隠し持っていた物だった。言い訳をしようとするサシャをジーザスはじっと見つめる。「弾は譲るよ。でも銃は?」

ヒルトップの銃は救世主に全て没収されていた。けれど今日1人でやって来たロジータが銃を持っている。

前はなかったけど今はある、とのサシャの言葉を聞きジーザスは止めた。

「心配してくれるのは嬉しいけど、決めたから。彼女もね」イーニッドはマギーに話すようサシャに頼むが彼女は断り、そればかりかジーザスとイーニッドの同行も拒否する。

「2人はマギーのそばにいて」今の彼女を止める事は出来ないと察したジーザス。なんでも持って行って良いと言いトレーラーから出て行った。

「人生は思うよりも長くない。でもマギーには話すんだ」残ったイーニッドに近づいたサシャはマギーを守ってと頼む。「マギーはヒルトップの未来よ、あなたも」

サシャは編みかけのブレスレットを渡した。「赤ちゃんに。続きを編んで」イーニッドは、10分後にマギーに話すからと言って出て行く。

監視台の鐘が鳴った「救世主が来るぞ!」

 

エイブラハムのネックレス

見張りの男の声がヒルトップに響き、人々は動き出す。身を隠さなければならないダリルはイーニッドとマギーを捜した。

マギーは“死んだ事”になっており、救世主に見付かるわけにはいかない。サシャとロジータは急いでリュックを背負い、壁の外に出られる抜け穴に入った。

「早く、マギーが来る前に」ダリルとマギーはグレゴリー宅の食料庫へ隠れる。サイモンと共に何十もの救世主達がグレゴリー宅のエントランスに集まった。

グレゴリーは満面の笑みを浮かべ、サイモンに挨拶する。以前に彼が好きだと言っていたジンを勧めるがサイモンは喜ばない。

「好みがコロコロ変わるタチでね、今はテキーラなんだ」彼の機嫌を損ねないよう、グレゴリーは慎重に話を合わせた。

「今日の要件はな、ある人物が欲しい。ニーガンにとっても必要な人物だ」外の様子を気にするダリルを小声で呼ぶマギー。2人は音を立てないよう食料庫の奥へ隠れる。

マギーが作った緊急用の穴から壁の外へ出たサシャとロジータは森を進んだ。これからどうする、とのロジータの問いに勇ましい表情のサシャは答える。「決まってるでしょ」

車を見つけたロジータは運転席にもぐりこんでエンジンをかけようとしていた。

「かからないわ」覗きこんでくるサシャを見上げると、彼女の首から垂れ下がったネックレスが目に入る。

それは自分が作りエイブラハムに渡したあのネックレスだった。彼がヒルトップで落とした物をジーザスが拾っており、エイブラハムの死後サシャに渡した。

「気に入った?私が作ったのよ…」ロジータは皮肉を言い、車を諦めた。ネックレスを隠し上着のジッパーをしめたサシャは歩き出したロジータの背中を追う。

少し進んだ所で見つけた車に入るロジータ。サシャは彼女の態度に苛立つが、ジーザスから聞いた情報で考えた作戦を話し始めた。

敵に接近するよりもアジトの近くに立ついくつかのビルから、中庭を狙う方が良いと言うサシャ「生きて帰れるかも」

ロジータは立ち上がり歩き出す「侵入して確実に仕留めたい」外すかも、外さない、捕まるかも、捕まらない、2人の意見は合わない。

「殺されたらチャンスは二度と来ない、生きてればチャンスはまたある」

 

ダリルとマギー

ダリルとマギーが隠れている食料庫へ近づく救世主の1人。

イーニッドが話しかけ近づけまいとするが、腰にぶら下げていたナイフを取られただけで何の足止めにもならなかった。

食料庫の中を物色する救世主。2人は息を殺した。カーソンの元へやって来たサイモンとグレゴリー。「おめでとう、出世だぞ。ニーガンの所へ」

カーソンの兄が救世主の医師として仕えていた事は誰もが知っている。「つまり、兄は殺された?」カーソンに拒否する権利はない。

諦めて彼らと行く事を決めるが、ヒルトップに医師が居なくなる事はグレゴリーにとっても痛手だった。

かわりに、と彼らが持ってきた大きな木箱にはぎっしりとアスピリンが入っている。グレゴリーはサイモンを外に呼び出し、こそこそと話した。

「俺は協力するが、医師がいなくなると住民たちが反乱を起こすかも」サイモンは何かあったら俺のところに来い、とメモを書いた。

「変な気を起こすなよ」ナイフを構えたダリルをマギーが止める。救世主はそのうち出て行った。

「ここへ来てから私と話さないのね」扉の方を向いて立つダリルに、私を見てと近づくマギー。やっと顔を上げたダリルは何度もごめんと謝り顔を歪める。

「俺のせいだ、俺が悪い」自分がニーガンを殴ったせいでグレンが殺されたと罪の意識に押し潰されそうなダリル。

「あなたは悪くない、あなたは希望よ。グレンが言ってた」自分だって奴を殺したい、でも勝たなきゃと鼻をすするダリルを抱きしめた。「力を貸して」

 

サシャとロジータ

フェンスに囲まれた施設にウォーカーがうろついている。ロジータとサシャはフェンスをニッパーで切り、そばにあった車に火をつけた。

徐々に大きくなる火に引き寄せられるウォーカー達。彼女たちはフェンスを越え、状態の良い車に入る。今度はすぐにエンジンがかかり車は走り出した。

サシャが覗くライフルのスコープがユージーンの姿をとらえる。彼は中庭にいるウォーカー達を固定し、作業員たちに指示を出しているように見えた。

サシャの作戦通り、彼女たちは中庭が見える近くのビルにいる。ユージーンが見えた事を聞いたロジータはスコープを覗いた。

「あなたが仲間で良かったわ、なんでも知ってるから」サシャの言葉に振り返ったロジータはその場に腰掛けて話し始める。

爆弾解除の方法は昔の仲間でサバイバルオタクのジョニーに、スタント志望のマーカスは車の事を、紐の結び方はチェーサーから…

多くの人間に守られてきたが、それが嫌で見ながら覚えたとロジータは振り返る。「彼もそうだった?」

サシャはあえて名前を出さなかったが、ロジータの中にはもう彼女への怒りはなかった。「彼は違った、私の能力を認めてくれた」ロジータは素直に話しだした。

アレクサンドリアでの平穏な暮らしが理解できなかった事、エイブラハムに捨てられサシャを憎んだ事、過去に捕らわれていた彼がサシャと出会い、自分よりの先に生きがいを見つけた事。

黙って頷いていたサシャは、話してくれて嬉しいとロジータを見つめる。「早く言えば良かった、彼が幸せなら私も幸せって」ロジータの目に溜まった涙が頬を伝った。

エイブラハムが居たら戦ったはず、とサシャも涙を流す。「バットのクソ野郎がそれを奪った、死ぬ時を選べなかった」

自分たちは死ぬ時を選べる、と彼女たちは改めて意思を確認し合った。「どんな事があってもあなたを支える」「私もあなたを…あいつまだ出てこないのかな」

サシャがスコープを覗くと、ちょうどサイモンのトラックが戻って来る。荷台に乗るカーソンを見て驚いていると、2人が待った瞬間が訪れた。「ニーガンが出てきたわ」

サシャは歯を食いしばり狙いを定めようとするが、ニーガンはユージーンの肩を抱き離さない。ジーザスが持ち帰った無線をつけると、ユージーンの声が聞こえた。

『フェンス拡張の為に死人が1ダース必要だ、大至急調達せよ』『ニーガンの命令だ、周囲の区画のビルを捜索し捕獲するように』

サシャとロジータが身をひそめるこのビルにもそのうち救世主達がやって来る。「作戦変更ね、侵入よ。準備は出来てる」

 

アジトに向かった2人

グレゴリーはジーザスを書斎に呼んだ。

マギーを中心に住民たちが救世主との戦いを望んでいる事が気に入らない彼は、この事を今にもサイモンに言ってしまいそうな勢いでジーザスを脅す。

住民がテキーラを持ってきて部屋を出たジーザスは、急いでやって来たダリルとはち合わせた。「サシャとロジータはどこだ」

夜になりユージーンが部下を連れてフェンスに近づいた。部下の男は銃弾を受けて倒れ、しゃがみ込むユージーン。ロジータがフェンスを切って声をかけた。

「ユージーン!早く、逃げるのよ!」彼はおびえた表情で逃げる事を拒否し、建物の中に戻って行く。「俺は行かない、人が来るから早く逃げろ」

フェンスをずらして中に入ろうとするサシャはロジータに見張りを頼んだ。背を向けているロジータ。サシャは自分だけ中に入り、フェンスを閉じる。

「あなたの時はまだよ、その時まで待って。あなたが必要」サシャは白い歯を見せて笑い、建物の中に入って行った。

ロジータは再びフェンスを壊そうとするが、銃を構えた救世主達が出てきた。「何でよ!」走って逃げたロジータが立ち止り顔を上げると暗闇に人影が見える。

彼女はじっとその影を見つめた。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第14話の感想

2人だけで救世主のアジトへ向かったサシャとロジータ。共通の敵を倒す為に協力した2人はお互いを受け入れましたね。けれどサシャは1人でアジト内へ…

これは…まさか…死亡フラグ?そしてロジータの前に現れた人物。クロスボウを担いだ影でした。今、あのクロスボウは誰が持っていましたっけ??ダリル?ドワイト?

ダリルですね。ジーザスにサシャとロジータの居場所を聞いた時にも担いでいました。

確かに、ダリルがニーガンを殴った事でグレンは殺されたしニーガン自身もアレクサンドリアに来た時、そのように言っていました。

泣きながら謝るダリルを抱きしめるマギーはまだお腹もあまり出ていませんが、既に“母”のような優しくて強い雰囲気を纏っていましたね。今エピソードの見どころだと思います。

キャロルとの関係もそうですが強いダリルが女性と居る時に、時折見せる小さな男の子のような雰囲気。今回も女性ファンの皆さんは惹きつけられたのでは~?

サシャとロジータのやり取りも素敵でした。同じ男を愛した女達。そして愛する男を殺された女達。共通の敵を狙う彼女たちが協力しないわけはありません!

サシャの運命は?そしてロジータは?

次回第15話余地なき選択は最終回前のエピソードです!戦いの為に武器を集めるリック達。タラはシンディとの約束を破り、ついに浜辺の村の存在をリックに話しますが…

 

ウォーキングデッドシーズン7 第15話のネタバレ感想

2017.03.27

 

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