ウォーキングデッドシーズン7 第15話のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第15話「余地なき選択」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第15話あらすじ

戦いの為に銃を集めるリック達。タラは“銃がある場所”としてあの場所を挙げます。

救世主のアジトに1人で乗り込んだサシャは捕えられ、ヒルトップではグレゴリーがサイモンから受け取ったアジトの住所を眺めます。

アレクサンドリアに帰って来たリック達を待っていたのは、サシャとアジトに行ったはずのロジータと、予想もしない人物でした。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第14話のネタバレ感想

2017.03.20

 

ウォーキングデッドシーズン7 第15話を見た皆の反応は?

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第15話ネタバレ

タラの導き

『そこには銃がある』リック、ミショーン、ダリル、ジーザス、アーロン、エリックはタラの導きで車とバイクを走らせる。

『そのグループは女性ばかりで…』時にはボートで池を超え…『約束したから…』

イーニッドはカールに聞いた。「殺した相手を思い出す?」『説得出来るわ』タラは皆を連れ、森を進んだ。『自分を責めるわね、絶対』

近くには浜辺が。彼女はリック達をあの浜辺の村へ連れてきた。シンディとの約束を破って。

 

捕らわれたサシャ

「ブルーベリーの木が外にあるから中に植え替えるわ。40年以上実をつけるのよ」ヒルトップではマギーが住人に農業を教えている。

将来の事も考えないと、との彼女の言葉に一瞬動きを止めた男。戦いの日は確実に近づいている。それは誰もが知っていた。

森ではミショーンが高い木に登ってゆく。リックは地上で彼女を見上げ、ダリルとジーザスは落ち葉が積み重なる地面に何かコードのような物を伸ばす。

「来てくれて感謝してる」銃を抱えるアーロンとエリックは肩を並べていた。「選択肢を理解し始めたんだ」アーロンの恋人であるエリックは戦う事を望まなかった。

ただ2人で生きたい、2人で居たい、そう望む彼とは対照的にアーロンは戦いを選んだリックを助け、自身もそう望んでいた。

「サシャを止めれば良かった…」ダリルと作業をするジーザスの表情は暗い。

サシャは射撃の名手でロジータは万能だから大丈夫、とダリルは自分の後方に立つ彼の顔を見ずに作業を続けた。

暗闇…

男が扉を開き、同時に廊下の明かりが入って来た。「やあ、大丈夫か?」体を起こし、男を見上げたのは手を後ろに拘束されたサシャ。男はサシャの前に腰を落とす。

「俺はデイビッドだ、昨夜会ったんだけど覚えてるか?」Noと答えるサシャに自分の役割を勝手に話しだすデイビッド。

「昨日は大騒ぎだったからな、俺は君を縛るロープを渡した男だ」

デイビッドはサシャの左腕、左肩、左胸へと指先を滑らせた。水が欲しいと言ったサシャに対し、本当はダメなんだが。と前置きした上で体の関係を求める。

自身の右頬をサシャの右頬に近づけ、気味悪く囁きゆっくりと顔を覗き込む男。「地獄に落ちな」サシャが男に頭突きをかますと、男は後ろの壁まで吹っ飛んだ。

「おい!何やってんだ!」開かれたままの扉をバットで叩いたのはニーガンだった。言い訳しようとするデイビッドに彼は近づいた。

「容認できない事態だな!ここではレイプはルール違反だ」ニーガンは笑いながら大きなナイフを彼の目の前に出す。

お前は一線を越えた、と小声で言い何のためらいもなくデイビッドの首を刺した。

「サシャ、か?彼女に新しいTシャツを…」デイビッドに引き裂かれた服を見たニーガンは廊下に待機する部下に命令する。サシャの拘束をほどきながら彼は謝った。

「目の前で殺して悪いな、でも君は昨夜とんだ騒ぎを起こしてくれた」ニーガンから少しでも離れようと部屋の隅に行ったサシャを見て彼は笑った。

「そうか、君を覚えてる。あの時居たな」リックの差し金か?と関与を疑うニーガンにサシャは静かに答える。「リック?あんたの恋人?違うわよ」

サシャが1人で乗り込んできた事を褒めるニーガンはサシャの前にナイフを置いた。「これを君にやろう。俺を殺すのに使っても良いぞ」

そして自らの手首を切るか、蘇ったデイビッドに食われるか、と選択肢を与える。「それか、仲間になれ。いつか君は俺とここを仕切る人間になる」

仲間を無残に殺した事を根に持っているだろうが、誰にでも過去はあると彼女の前に腰を落とした。

「君が決めた事なら尊重する、俺たちは怪物じゃない」ニーガンは部屋を後にし、再びサシャを暗闇が襲う。

 

サシャとユージーン

サシャが閉じ込められる独房。次に扉を開けたのはユージーンだった。

枕、ブランケット、ランタン、コップも持っている。倒れたデイビッドを見ながら中に入ると、扉は閉じられた。

「何をされたの?」サシャがユージーンを見上げ聞いたが、彼は「守られてる」と首を横に振る。ここに荷物を持ってくる事に関しても議論がされた事を話した。

「君も私のように受け入れろ、親しくするのは正しい選択だ」エイブラハムのように勇敢になれたと思ったが幻想だった、とユージーンは寂しげにサシャを見降ろしている。

彼の話にサシャが顔を上げた。「あの森での夜が人生で最も恐ろしかった」自分が選ばれるのではないか、と。そして一番勇敢な者が選ばれた、と。

「彼こそがサバイバー(生存者)だ。ここならもう怖くない…」2人の脳裏にエイブラハムの最後が浮かんだ。ユージーンはサシャに“イエス”と言うよう頼んだ。

「君が仲間になる事を“彼”も望んでいる」サシャがユージーンの目を見ると、彼は顔を背け言い直した。「“彼”は望まない…望んでいるのは自分だ…自分は生きてる」

ブルーベリーの木を掘り出すマギーにグレゴリーが近付く。医師を失ったヒルトップ。住民の反発を恐れた彼はマギーとの仲を修復しようとしていた。

「協力しないのはあなただもの。本気なら、後で話しましょ」彼女は木を掘る間、見張りをして欲しいとグレゴリーに頼む。ナイフを握った彼をふと妙な気が襲った。

マギーの背中を見つめてナイフを握りしめるが、我に返り邪念を振り払おうと頭を振る。森の方からウォーカーが現われてマギーが向かおうとした。

けれどグレゴリーは妊婦に守ってもらうなんて、と向かって行く。結局怖がって後ずさりし、始末をマギーに任せる。

もう1体のウォーカーが横から現れグレゴリーは助けを呼んだ。「マギー!助けてくれー!頼むー!」

浜辺の村では静かな時間が流れていた。「ねえ、久しぶり」リーダーのナター二ャが家に入るとタラが銃を構えて彼女を待ち伏せていた。

 

浜辺の村

「殺しとくべきだった…」ナター二ャはタラに望みを聞くが、彼女はただ座って欲しいと返す。部屋に入って来たシンディにも銃を向け、タラは言った。

「仕方ないのよ、できれば銃撃なしでここを占拠する」救世主と戦う事、銃が必要な事を話すが、シンディたちは聞き入れない。

「約束を破りたくなかったけど、世界は善人のものよ!」彼女の説得で戦う事を考え始めたシンディだがタラは時計を見た。「時間切れよ」それと同時に外で爆発が起こる。

逃げる村の女達。キャシーとビアトリスは銃を守るため武器庫へ向かった。木の上でライフルを構えたミショーンが彼女たちの足元を狙う。

「ひざまずけ!手を頭の上に!」クロスボウを構えたダリル、銃を構えたジーザス、アーロンが2人を囲んだ。

「立って、行くわよ」ナターニャとシンディを連れ出そうとしたタラはシンディに銃を向けられ倒れた。タラは素直に銃を渡して言う。

「弾は入ってない、空よ。傷つける気はない」リックと話をして、と頼むタラにナターニャは銃を向けた。

森ではカールやゲイブリエル達が逃げてきた女を集め囲む。「誰も傷つく必要はない」やって来たリックが女達に話すが、タラを連れたナターニャが現れた。

「何も渡さない、全員解放しなさい!」話をしようとするリックを拒否するナターニャ。

「ミショーン!やめて!」木の上から狙いを定めるミショーンに襟首を掴まれたタラは叫んだ。

「救世主と戦おうって…」シンディがその場に座る村の女達に言うと、彼女らは目を見開いた。過去に救世主達と戦い多くを失った浜辺の村の女性達。

ナターニャは反対するが、一部の人間は協力すべきだと言い出した。大声であの日を思い出せと話し始めるナターニャ。

ミショーンが寄って来るウォーカーを見つけ叫んだ瞬間、シンディが祖母であるナターニャを殴った。「全員立て!子供を守れ!」

やって来たウォーカーは群れを成している。リックの掛け声で全員が武器を構え、前に出てきた村の女たちにもナイフや銃を渡した。彼らは協力してウォーカー達を一掃。

ビアトリスがリックにナイフを返すと、リックは手のひらを出してきた。彼女は一瞬止まったが、彼の手を握る。「ダメよ」ナターニャだけは考えを変えなかった。

 

サシャの企み

房の扉を開いたニーガンは中を見て笑った。「あなたの勝ちよ」立ったままのサシャに「いや、君の勝ちだ」と言い中に入る。

ニーガンは倒れたデイビッドの額に垂直に刺さるナイフを抜くとサシャに聞いた。「リックや君の仲間達は何か企んでいるとか…」

サシャに協力を求め、ニーガンは笑いながら去って行く。平和的ではない。彼は笑っていたが、サシャにスパイのような役をしろ、という事だった。

グレゴリーは書斎で酒を飲むとサイモンがくれたメモ、そして地図を広げる。

部下のカルを扉越しに呼ぶと空になったグラスにまた酒を注いだ。「行きたい場所がある、君も荷造りしろ」

「ユージーンだ、従うと決意したそうだね?」扉の外から彼はサシャに声をかける。

「後悔してる、あの日の事を思い出してた。従うなんて無理」アジトに入った時から覚悟はできていたとサシャは続ける。

ニーガンが自分の事を利用してまた仲間を傷つけようとしていると話した。「カミソリとか、ナイフとか、銃を。私にできるのはその機会を奪う事だけ」

自分がこのまま生きていたら仲間が傷つくと言うサシャ。彼女は死ぬ事ができる何かを持って来て、とユージーンに頼んだが暗闇の中で何かを企んでいた。

リック達は武器庫にある銃を全て運び出した。「終わったら返すから」黙っている村の女達にタラが言うとシンディは戦いたいと言った。

けれどナターニャが許さない。個人行動も許されない。銃を運ぶカールはイーニッドに言う。「殺さなかった相手も思い出す」

「いくつか置いていってよ」あとをついてきたレイチェルにタラはまたね、と中指を立てた。「自分を責めないわ」タラは横を歩くリックに言った。

牢の中をうろつくサシャ。扉がノックされユージーンが戻って来た。

「君の要求に答えるよ」扉の下にある隙間から入れられた小さな袋にはユージーンが過去に作ったあの毒薬があった。

ランタンで照らし、それを見たサシャは顔を歪めて脱力する。ユージーンは薬を作った経緯、サシャへの気持ちなどを話し続けたが彼女はもう何も答えなかった。

サシャは武器が欲しかった。自分が死ぬのではなく、ニーガンを殺すための。

 

やって来た客

リック達がアレクサンドリアに戻り、ロジータが門を開ける。「サシャは?」イーニッドやジーザスが彼女の前に集まった。

ロジータは「客が来てる」と一言答え、皆をモーガンが作った牢に連れてきた。カギのかかってない鉄格子を開けると、中にいたドワイトが立ち上がる。

奇声を上げ、ドワイトに向かおうとするダリルをリックが押さえた。「彼が協力したいって…」ロジータの言葉を聞いたリックはドワイトに近づく。

「わかった、ひざまずけ」リックは彼に銃口を向けた。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第15話の感想

あらら、予想は外れドワイトでしたか…確かにロジータとダリルがはち合わせるのも時間的にありえませんね。

いや、サシャとロジータは途中まで徒歩だったので気付いたダリルがバイクでババーーっと行ったら追いつくかな?と思っていました。

2人は付近のビルに隠れていた時間もあるので…

ドワイトがリック側に味方するというのは、原作にもあり知っていたのですがその事はすっかり忘れていました。シェリーが消えた事で、彼も考えを改めたんですね。

でも、ダリルは喜べないでしょう。敵側の人間が仲間になるのは一番心強いのですが今さらのこのこやって来て「協力したい」なんてムカつきます。

今度はサシャが捕らわれの身に。そりゃ、大の大人が大勢居ても勝てないんですから1人で乗り込んでどうにかなるものではないでしょう。

サシャは殺されてしまうのでしょうか…それにしても、ニーガンは女性に優しいね。ぽっちゃりオリビアには厳しかったから多分“美しい”女性に、でしょうが。

浜辺の村の女性たちは戦いには参加できず、銃のみの回収。

これで最終的に集まったのはリック達アレクサンドリア、ヒルトップの住民たち、王国の兵士達、瓦礫の黒服集団です。

次回はいよいよシーズン7の最終話である第16話!極悪ニーガン率いる救世主との対決!リック達生存者の未来は!?

 

ウォーキングデッドシーズン7 第16話(最終回)のネタバレ感想

2017.04.04

 

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