ウォーキングデッドシーズン7 第16話(最終回)のネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン7第16話「遺志を継ぐ者たち」のネタバレ感想です。

こちらの記事では内容が詳しくネタバレされています。

 

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ウォーキングデッドシーズン7 第16話あらすじ

シェリーを失ったドワイトはロジータを助け、アレクサンドリアに。「ニーガンを殺したい」彼はリック達に協力したいと、救世主の動きを話します。

ニーガンに捕えられたサシャはアレクサンドリア襲撃の作戦を聞く事に。リック達と共に戦う事を決めたヒルトップと王国は動き出していました。

シーズン7の最終話、リック達とニーガンの戦いの行方は…

 

↓↓前回のあらすじはコチラ↓↓

ウォーキングデッドシーズン7 第15話のネタバレ感想

2017.03.27

 

ウォーキングデッドシーズン7 第16話ネタバレ

いつか自由に

暗闇の中、両方の耳にイヤホンをさしたサシャは震えていた。

♪世界にしっかりしがみついて 回り続けるから 振り落とされないように 目まぐるしく変化するけれど つかまっていれば 生き残れる

両耳に溢れる音を聞きながらサシャは目を閉じる。

 

ダリルとドワイト

サシャは暗闇の中にいた。「ヘイ、ダーリン」その言葉を小さく呟くと彼女の記憶の扉が開く。「ヘイ、ダーリン。起きろ…」

「ヘイ、ダーリン。起きろ」サシャはソファで目を覚ました。「何かあったの!?」眉間にシワを寄せる彼女の目の前にはエイブラハムがいる。

2人は抱き合い、互いの存在を確かめあうように唇を重ねた。

「お前に会えて最高に嬉しいよ」それは“あの日”の朝だった。マギーが腹痛を訴えたあの日。エイブラハム達はヒルトップへ彼女を運ぶ事になる。

「だから..まだ始まったばかりだが..お前には…」エイブラハムの言葉を「やめて」と遮るサシャ。「行かないで…」

サシャは救世主達に捕えられ、独房に閉じ込められていた。「残りの人生の始まりの日にようこそ、サシャ」扉が開き、ニーガンが朝食を手に房に入る。

「君は凛として、バカな真似は一切しない。君が死ぬのを見たくない」いつものにやけ顔でニーガンは静かに話す。「でも、誰かが死ななきゃならない。今日は重要な日だ」

ダリルは暗い牢の中でドワイトを見下ろしていた。「俺を見ろ」ドワイトに銃を向けたリックがなぜ協力する気になったのかと問う。

「終わりにしたいんだ、ニーガンを殺したい」彼がニーガンに仕えていたのはシェリーを守る為だった。その彼女が消えた今、ドワイトにこれまでの生活は必要ない。

恋人になるはずだったデニースを彼に殺されたタラは誰よりもドワイトを憎んでいる。デニースは医師として皆を助けていたとタラがドワイトに詰め寄った。

「本当の狙いは違ったんだ」デニースと一緒にいたダリルはその言葉を聞きドワイトを壁に追いつめる。

「やって!やってよ!」ダリルはナイフを振り上げ、タラはそれを後押した。「..これでいいなら…やれば、いい。悪かった。本当に」それを見ても誰も止めには入らない。

ダリルを捜しに来ただけかも、と言うリックに全てシェリーを守る為だったと話すドワイト。そして彼女が消えた、とも。

「彼女のおかげでお前も出られたんだろ?」ダリルはナイフの先をドワイトに向けたまま動かない。

「やって!デニースのためよ!」自分はニーガンに信用されているから、協力すればニーガンを止められるとドワイトは続けた。

「“あの時”の俺と今も変わっちゃいない」ダリルはドワイトと初めて会った“あの森”での事を思い返していた。

「やって!やって!」タラの声だけが牢に響く中、ダリルはナイフを下ろす。「サシャは奴らに捕らわれてる…」ロジータはナイフを下ろしたダリルを見て頷いた。

「彼は信用できないけど、私はダリルを信じる」

「ニーガンがここに来る、明日だ」救世主の動きを話しだしたドワイトはアジトである“聖域(サンクチュアリ)”にリック達が入る方法を作戦として皆に提示する。

「始まったな…」リックたちはドワイトの作戦を聞き、彼を解放した。車に乗り込み、ゲートを超えるドワイトをリックとダリルが見つめている。

「ウソなら、あいつをなぶり殺す。終わったら…」ウソだと思うならとっくに殺してたろ、とリックはダリルに言う。

ダリルは階段に座り自分から目を離さないタラを一瞬振り返った。

 

動き出した連合軍

♪いつの日かみんな自由になれる

暗闇の中のサシャは呟いた。「もう行かないと…」ソファから立ち上がろうとするエイブラハムの言葉を再び遮るサシャ。「夢を見たのよ..あなたが..あなたが死んだ…」

「そういう計画だ、君も協力してくれ」ニーガンは朝食に持ってきたパンケーキを床に置いたまま話し続けていた。

「そしてルシールが3人を殺す」サシャの目から涙が一粒こぼれ出す。

「誰も死ぬ必要はないわ」ニーガンは“罰だ”と返し、誰かが死ぬ必要があると言った。「罰こそが俺たちの全てを築いてきた」サシャは再び同じ言葉を彼に訴える。

ニーガンは笑った。「じゃあ、1人だ。3人殺そうと思ってたが1人にする、君に免じて」その言葉を聞いたサシャもそれを繰り返した。

「死ななきゃいけないのは1人だけ…」ニーガンはまた笑った。「俺は君に心底ホレちまった、君が男でも同じ気持ちだろう」

「サシャはニーガンに…」ヒルトップではマギーとジーザス、イーニッドが話し合っている。「グレゴリーは消えた。彼が奴らに入れ知恵してるかも」

リックには残れと言われているが、作戦がばれているなら加勢をと考えるマギー。彼女は床に座り笑うジュディスを見てどうするべきなのかを考えていた。

「ジュディスは私が..これを」イーニッドが過去にマギーから渡されたグレンの懐中時計を差し出す。「銃を構えて」道を進む王国の兵士たちとエゼキエル。キャロルの合図で銃を構えた。

「彼は死んだのに」「前にも同じ事が」兵士たちは道を塞ぐショッピングカートを不審に感じる。「君たちか..」道端からモーガンが出てきた。

キャロルや兵士たちが身につけている防具と同じものを身につけ、今まで丸みを帯びていた棒の先端は尖らせてある。モーガンを心配したエゼキエルが彼の前に進み出た。

1人で動かず、隊に加われとモーガンを説得する。「その防具は..ベンジャミンのだろ」精神的に追い詰められている様子のモーガンに語りかけた。

もう二度と、誰も、気まぐれな悪意に苦しめられぬようにと。「再び、戦没者の為に!王国の為に!」

 

“あの日”の朝日

アレクサンドリアに瓦礫の集団がやって来る。ダリル、ロジータ達はゲートの外のトラックにダイナマイトを用意。

ニーガン、サイモン、ドワイトたち救世主は道を塞ぐ松の木に足止めされていた。「奴らのしわざか?」それは昨夜、ドワイトがリック達に話した作戦の一部だった。

部下達が木を撤去する間にユージーンがニーガンに提案する。「私が彼らを説得してみるよ」

アレクサンドリアでは着々と準備が進められれていた。ミショーンは瓦礫集団の1人と町を見下ろせる高い場所に待機する。

別々に狙い視野を広げる、と隣の部屋へ向かうミショーン。女はそれを止め、自分が行くと言い出した。「私たちが勝つ」彼女の言葉にミショーンは「ええ」と返す。

暗闇の中のサシャは顔に汗をにじませて震えている。「これからどうなるか…結末は見えてる」

ドアを開け、出て行き、奴らを叩きのめすのが俺たちだとエイブラハムはサシャの両手を握りしめた。彼女はいまだ、彼の外出に反対している。

悪夢のせいだと思った彼は夢の内容を聞く。「どうやって死んだ?」ビーチに、あなたは潜ったまま、上がってこない、捜しても見つからない、私も溺れた..

エイブラハムはサシャを安心させようと冗談を交えながら返答する。

「今日の任務はビーチじゃなくて警備だ、マギーを助けよう」それでも彼を止め続けるサシャは言った。「マギーは自分を守れるから」

「“抗アレルギー薬”を飲まなかったのか」牢から出され、ユージーンと廊下を歩くサシャ。後ろにいる救世主に怪しまれないよう薬の事を聞いた。

そのうち順応できるよ、と話すユージーンにサシャは返す。「いいえ、できない。あなたとは違う」サシャはマギーと見たあの朝日を思い出していた。

アレクサンドリアに来る前の、2人で見た美しい朝日を。

 

瓦礫集団の裏切り

監視台で銃を構えるカールたち、そして瓦礫の集団。閉じられたままのゲートの前にロジータ、ダリル、タラ達が待機。

リックはゲートの隣の監視台に瓦礫の集団のリーダー、ジェイディスと立つ。「企みはわかっている、こちらは完全に武装している」

道の向こうからやって来るトラックと共に男の声が聞こえる。ロジータはゲートの隙間から目を凝らし、その姿を見た。リックも眉をひそめ、声のする方を見る。

救世主のトラックの荷台で拡声器を持っているのはユージーンだった。「やあ、君たちは受け入れるか死ぬかだ。君たちに勝ち目はない」

ロジータは目の前に現れたユージーンを見上げ小さく首を横に振る。ニーガンの居場所を聞くリックにユージンは拡声器を下ろし言った。「私がニーガンだ」

ロジータは手にしたダイナマイトのスイッチを握りしめる。リックの方を見上げ、彼の合図を待った。爆発を起こすとユージーンが犠牲になる。

しばらく考えたリックはついにロジータに合図を送った。彼女は目を閉じスイッチを押す。爆発に備え、身をかがめるリック達。けれど爆発は起こらない。

誰もがおかしいと思った瞬間、瓦礫の集団が銃を構えアレクサンドリアの住民たちに向けた。リックは隣にいたジェイディスに銃口を向けられ動けない。

ゲートが外から開けられ、ニーガンとドワイトがトラックから出てきた。

スコープごしに遠くから見ていたミショーンは、ジェイディスに銃を向けられているリックを見て息をのむ。

気配に気づき、振り返るとあの女が銃を構えていた。「私たちが勝つ」

 

救世主の棺の中

「無知でおバカなリックを知っているか?お前だよ」リックを見上げるニーガンはルシールを肩に担ぎ笑う。「あとから現れた者との契約の方が好条件だったから…」

契約を破ったと言うリックにジェイディスは淡々と話した。自分たちを攻撃するのならわかるが、ユージーンも?とリックをあおるニーガン。

「彼はお前の仲間だろ?お前たちは獣だな」ニーガンの合図でドワイトとサイモンが荷台に積まれている荷物のロープを解く。

中から出てきた棺にロジータやタラの表情は曇った。ニーガンは荷台に立ち、隣に棺を立たせる。

「ユージーンは嫌いになっても..サシャは好きだろ?」ニーガンは俺も好きだ、とルシールで棺を軽くノックした。

「彼女はこの中にいる。元気に生きてるぜ」監視台で身を縮めていたカールやゲイブリエルがゆっくりと立ち上がり棺を見つめる。ニーガンは“借りてきた銃”も全て渡せとリックに言った。

「そうだよ、その事も全て知ってるぞ」リックはジェイディスの顔を見るがニーガンは喋り続けている。

「お前自身が1人を選べ!ルシールに…ダリルも返せ。サシャが死ぬぞ」何も答えないリックに苛立つニーガンは棺を指した。

「お前ってやつは心底不愉快だな、殺したくないがお前がそうさせるんだ!」リックは少し前へ出て「中を見せろ」と返す。

ニーガンはニヤリと笑って棺の中のサシャに声をかけた。「サシャ、聞いて驚くなよ」暗闇に囲まれたサシャは棺の中にいた。

「現実だと思った…」彼女はあの日、彼に言った言葉を繰り返す。「現実だと思った」怖がるサシャの頬に手を添えるエイブラハムは立ち上がり彼女を抱きしめる。

「“マギーは自分を守れる”なんてセリフは一生お前を苦しめる」そう考えただけでお前は償おうとする、とエイブラハムはサシャを見つめた。

誰よりも先に肉体をまな板に乗せようとする…お前がする事は全て人の為だ…「マギーは..未来を担ってる」

 

転化したサシャ

廊下を進み外に出たユージーンはサシャにiPodを渡す。

「ぎっしり詰まってる。感謝の気持ちだ、期待に答えたかった」サシャは今からでもまだ間に合うからとユージーンを見上げた。

「諦めないわ。あなたの事」棺に入らなくてもいいのに、と出発前のニーガンはサシャに声をかけた。その方が休めるから、とサシャは水が欲しいと望む。

「つらいだろうが、感謝するよ」ニーガンの言葉にサシャも側にいたユージーンも何も答えなかった。ニーガンは棺の中を見下ろし「君は本当に特別だ」と言って蓋をしめた。

暗闇の中で光るiPodの液晶がサシャの顔を照らす。“「いつか自由に」ダニー・ハサウェイ”

♪世界にしっかりしがみついて 回り続けるから 振り落とされないように

サシャはユージーンから受け取った“あの薬”を目の前に持ち、白い歯を見せて一瞬微笑んだ。薬をペットボトルに入った水で一気に流し込み静かに目を閉じる。

「サシャ、聞いて驚くなよ」ニーガンが棺をノックしてから開けると、中からはウォーカーと化したサシャが叫び声と共に現れた。

ニーガンはサシャに襲われ、荷台から転げ落ちる。カールがその隙をついて発砲。それを合図にアレクサンドリアの住民たちは瓦礫の集団に攻撃を始めた。

ミショーンも高い建物のベランダで女と殴り合う。ロジータ、タラ、ダリル達が戦う中、ジェイディスに銃口を向けられたままのリックは1人動けない。

ニーガンを助けた救世主の男はサシャに噛みつかれ叫ぶ。「プランBだ!」ニーガンとサイモンはトラックの陰に隠れた。

取引を持ちかけるリックの腹部を撃ったジェイディスは、容赦なく彼を監視台から蹴り落とした。

 

窮地を救う仲間達

リックはジェイディスに連れられ道を進む。広場にはひざまずかされたカールがいた取り囲む救世主達にリックは“あの夜”を思い出す。

「また会えたな」ルシールを肩に担いだニーガンが笑いながら現れた。「リック。悲しい事になるぞ、死んだ方がマシだと思えるような」

「私たちが勝つ、生きるんだ!」ミショーンは顔面を血で染めながら女と揉み合うが、ついにベランダ隅に追いつめられ首を絞められた。「私たちこそ!私たちが!」

ベランダの縁に背中を押しつけられ、弓なりに反らされた体には力が入らない。リックの耳に遠くから女の叫びが聞こえた。ミショーンが待機していたベランダから落ちる人影。

呆然とするリックとカールをよそにニーガンは笑う。「大事な人を失ったようだな、たった今だ」罰を与える、とリックの目の前に腰を落としたニーガン。

それは“あの夜”と同じ光景だった。「今からカールを殺す」何も答えられないリックの頬を一筋の涙が伝う。

「カールを殺した後はこのルシールがお前の両手を潰す」けれどこの日は“あの夜”とは違った。

「やってみろよ、俺はお前を殺す!何があろうとかわりはしない」今度はリックがニーガンに詰め寄る。「すでにお前は死んでる!」ニーガンはそんなリックを見て笑った。

「やれと言ったな!」立ち上がりカールのキャンペーンハットをとるとルシールを振りかぶる。その時、大きなトラがニーガンの側にいた部下に襲いかかった。

エゼキエルのトラ、シヴァだった。それに続くように馬に乗った王国の兵士たち、エゼキエル、モーガン、キャロル達も発砲する。

「救世主と共犯者を一掃しろ!アレクサンドリアは崩壊させない!」それをみて、動き出すリックとカール。「第3班、前進よ!」そこにはマギーの姿があった。

イーニッドとジーザス、サシャの訓練を受けてきたヒルトップの住民たちが銃を構え進む。「トラめ!!」ニーガンは車に隠れ応戦。遠くにマギーの姿を見つけた。

「あの女..生きてたのか」救世主、瓦礫の集団と戦うのはリック達アレクサンドリア、ヒルトップ、王国と数は対等。

不利だと感じたジェイディスは部下に合図を送る。部下が照明弾を空高く打ち上げた。瓦礫の集団は煙幕を張り退却する。

「終わらせるぞ!」エゼキエルの合図でリックたちはゲートへ向かうが救世主のトラックは動き出していた。

助手席の窓からは中指を突き立てたニーガンの右腕が見える。ダリルの合図で締められたゲートを開ける王国の兵士たち。

力自慢の兵士たちが数名でゲートをひくがなぜか門は開かなかった。ダリルは急いで監視小屋の上にあがる。

閉じられたゲートの向こうにはニーガンどころかすでに何も、誰も居なかった。

リックとカールはミショーンが落ちたと思われる場所に向かった。けれどそこに血まみれで倒れていたのはミショーンと戦っていたあの女の方だった。

2人は急いで上へあがり、血まみれで壁にもたれかかるミショーンを見つける。「私たち..私たちが…」言葉にならない言葉を発しようとする彼女にリックは寄り添う。

「わかる、生きてる。これからも…」リックはミショーンを抱きしめ、側に腰を下ろすカールも唇を震わせた。

 

最後の戦いに向けて

「準備はできてる」「命令すれば動ける」サンクチュアリに戻ったニーガンはサイモンとドワイトの報告を受けた。後ろからついてくるユージーンをみて彼は聞く。

「なぜ彼女は箱の中で死んだんだ?」ユージーンは一瞬空を仰ぎ、防水シートで密封され窒息したのでは?と返した。

ニーガン無表情のままユージーンに近づき「そうかもな」と答えて外に出る。「さあ、いよいよ戦争だ!」外には多くの救世主達が集まっていた。ニーガンの声に全員が声をあげた。

「サシャは自ら命を?」リックの問いにマギーは多分そうだと答える。彼らは町を歩き、何かを捜していた。「彼女や君が救ってくれた。よく決断してくれたな…」

森を歩くジーザスとマギーが何かを見つける。『決断はずっと前にしてたわ・・お互いを知る前から…』それはウォーカーになって森を徘徊するサシャだった。

『世界が終る前、すれ違うだけの存在の時からね…』ジーザスが押さえた彼女の姿を見たマギーは悲しむが、腰のナイフを抜く。

『追いつめられたあなたを..見知らぬグレンが助けた』サシャの遺体はアレクサンドリアの墓地へ埋葬された。

『アトランタから父さんの農場へ、刑務所からここへ…今につながった』キャロルは階段に座るモーガンの側へ座る。『他人ではなく..家族として』

ゲートをしめたダリルは隠されるように置かれた何かを見つけた。手に取ってみるとそれはドワイトの木彫りの人形だった。裏返すと背中には手書きの文字がある。

“知らなかった”ダリルはそれをずっと見ていた。

『グレンはあなたを選んだ』負傷したロジータとミショーンはベッドに寝かされ、それぞれタラとリックが側に寄り添う。

『あの日..あの決断がすべてを変えた』『2人から始まり..育っていった。“私たち”に…』広場に作られた台に上がる3人のリーダー。

リックとエゼキエルそしてマギー。それを生き残った者たちが囲んだ。

『互いに犠牲になり、苦しみ、立ち上がり、悼み、与え、愛し、生き、戦ってきた』『グレンが決断したのよ。私は彼に導かれただけ…』

皆の前で勇ましく今後を語るマギーの手のひらには父ハーシェルがグレンに受け継いだ懐中時計が強く握られていた。

 

ウォーキングデッドシーズン7 第16話の感想

CMなしの1時間。とにかく休む暇なんてなかったです。ついに戦いが!と思って心の準備をしていましたが、30分経っても戦いが始まらないよ~?

開始から45分くらいたってようやくエゼキエルたち王国チーム、マギーたちヒルトップが登場。

え、え、と思っていたら…ニーガンは逃げ、つ・づ・く!今シーズンでニーガンとの戦いが終わるとばかり思っていたので…

つづく!は…最終決戦は次シーズンである8に持ち越し。

え~~~!確かにプレファイナルでオーシャンサイドに行くというノロノロ展開だったので「こんなにゆっくりしていて大丈夫??」と疑問だったのですが。

8の前半公開は今年の末になると思うのでまたおあずけ状態ですね。

サシャがユージーンの作った薬を飲み、死亡してしまいました。サシャかロジータがここで死ぬ、というのは予想していましたがやはり実際にそうなってしまうとツライです。

 

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