ウォーキングデッドシーズン8 第4話ネタバレあらすじ感想

『ウォーキングデッドシーズン8』の第4話、王への忠誠が放送されました!

アレクサンドリアチームと別れ、救世主の別の前哨基地を攻める王国軍。多くの救世主達を倒して戦いが終わったと思いきや…

今回は第4話のあらすじと感想、次回第5話の簡単なあらすじと見どころなどを書いてみました!

ネタバレが含まれますので動画を楽しみにされている方はご注意下さい。

 

スポンサーリンク
 

ウォーキングデッドシーズン8 第4話「王への忠誠」ネタバレあらすじ

攻め込んだ救世主の前哨基地で思わぬ攻撃を受けた王国軍。

第4話は兵士に守られた国王エゼキエルが生き延び、自分はどうあるべきなのかを考えます。

基地での出来事をメインに、基地襲撃前のエゼキエルの様子やキャロルとのやり取り、兵士達が戦いに向かう朝の様子が度々入ります。

 

攻撃を受けた王国軍は…

時は戻り、サンクチュアリ襲撃の朝。

王国で戦いの準備をする兵士、家族と抱き合い生還を約束する兵士、颯爽と皆の前に現れたエゼキエルが国王として話し始めた。

戦いで悲しみが生まれるかもしれない事、平和を手放し戦いの地へ向かう事。

「しかし、自分は笑いたい。今日は皆が心を一つにした日だ、我々は1つだ、笑おう」

そして現在。

建物の中から機関銃で狙われた王国軍。兵士たちのバラバラになった遺体が広場に散らばっている。

積み重なるように倒れた兵士たちの遺体の下からエゼキエルが這い出した。広場の惨状に声を失うエゼキエル。彼以外に動き、立ち上がる者はいなかった。

やっと状況を飲み込み叫んだとき、1人の兵士が立ちあがる。

息絶えた兵士たちは次々と立ち上がりエゼキエルにゆっくりと近づいて来た。国王の兵士、彼らは皆、ウォーカーへと転化していた。

 

兵士を失ったエゼキエルは…

その中に1人、生き延びた兵士がいた。兵士の肩を借りて歩きだしたエゼキエル。

しかし、物陰に潜んでいた1人の救世主によって兵士は命を奪われ、エゼキエルは捕らわれてしまう。

救世主の男は薄気味悪い笑顔を浮かべ、エゼキエルをサンクチュアリに連れてゆくと言い出した。連合軍が誘導したウォーカーに囲まれているサンクチュアリ。

救世主達はこの基地に置いていた機関銃をサンクチュアリに運びウォーカーを一掃しようと考えていた。

エゼキエルの首をサンクチュアリに持っていこうとしていた救世主。彼が剣を振りかぶった時、背後から現れたジェリーが斧を振り下ろした。

ジェリーが斧で真っ二つにした救世主に集まって来たウォーカーが群がりむさぼる。

エゼキエルの事を「陛下」と呼ぶジェリー。自分にはもうその名は相応しくないとエゼキエルは考えていたがフェンスには鍵がかかり彼らに逃げ場はない。

 

建物に侵入したキャロルは…

建物の中から機関銃で弾丸を放った救世主は片づけを始める。建物の中を進んでいたキャロルは攻撃のタイミングをはかっていた。

兵士を皆殺しにしたこの兵器。リックとダリルが探していた機関銃はこの基地にあった。

機関銃を運ぶ救世主が油断しているところを狙いキャロルが弾丸を放つ。音を聞いて駆け付けた他の救世主に見つからないようにキャロルは物陰に身を潜めた。

機関銃を車に運びこむ救世主達を追って外に出たキャロルだが1人では勝てない。運よく背後にウォーカーが近づいてきて、救世主達に襲いかかった。

フェンスの向こうで追いつめられているエゼキエルとジェリーの姿にキャロルが気付く。

 

逃げ出すキャロル達と機関銃の行方は…

「戦った事はあるの?」

サンクチュアリ襲撃に向かう前、キャロルに問われたエゼキエルは飼育員時代の自分を話し出す。

トラのシバを助けた時は怖さもありすぐに動けなかった。しかし“自分のなりたい自分”であるために自分を奮い立たせたエゼキエル。

この世界になりベンジャミンがその事を思い出させてくれたと静かに続けた。

「“英雄であることが求められるなら英雄になれ”」

そして現在。

ウォーカーに囲まれていたエゼキエルとジェリーをキャロルが助ける。救世主が落とした鍵でフェンスの鍵を開けると3人は急いで基地から離れた。

生き残った救世主2人は機関銃を積んだトラックでサンクチュアリを目指している。そこにやって来たダリルのバイクとリックが運転する車。

荷台に積まれた機関銃で狙われながらも2人は連携をとり救世主を倒した。

 

第4話のラストは…

森を進むキャロル、エゼキエル、ジェリー。

「置いて行け、私は足手まといだ」

脚を負傷しているエゼキエルは何度も2人に言ったが、2人は彼の言葉を受け入れない。

先に進むと危険物のドラム缶が沈む汚染された川に出た。そこに群がるウォーカー達。キャロルとジェリーはエゼキエルを見捨てない。

「お前たちは行け、私が食い止める!」

エゼキエルはここに残り戦えるまで戦おうと決めていた。

「私は王ではない、陛下でもない。行くんだ!私はただのつまらぬ男だ!」

その時、エゼキエルを守るようにトラのシバが現れた。

「シバも逃げろ!」

エゼキエルの声はシバのうなりにかき消され、シバがウォーカーに囲まれる。キャロルとジェリーはエゼキエルの体を必死に押さえ、目の前の現実を見つめていた。

「離してくれ!あの子を助ける!」

エゼキエルの叫びむなしく、ウォーカー達はシバに群がりその肉を食いちぎった。

エゼキエル達は王国に戻った。ヘンリーや国民達が集まって来る。

そのまま通り過ぎるように、エゼキエルはその場を去った。何も言えなかった。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第5話「懺悔」のあらすじは?

ウォーカーから身を守るためにトレーラーに逃げ込んだゲイブリエルは、ニーガンと2人きりで閉じ込められてしまった。

外には大量のウォーカーがいてニーガンも出られない。

助けを待つ中で2人はこれまで知られなかった過去に触れることになる。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第5話「懺悔」の見どころは?

タイトルが『懺悔』という事は、この2人のどちらかが懺悔をするような内容という事になりますね。ゲイブリエルは神父なので、懺悔するのはニーガン!?

個人的に気になっているニーガンの過去、武器“ルシール”の由来となった妻の話があるのですが…ここで語られるか??どうでしょう。

それとも、懺悔するのはゲイブリエル?

ゲイブリエルは懺悔する事が多そうなのですが…今シーズンではポンコツ具合は出ておらず彼の精神的成長が見えます。

ゲイブリエルはグレゴリーを助けようとしてサンクチュアリに取り残されたので、ポンコツどころか神父として立派な行いをしています。

彼にはどうか、無事にサンクチュアリを脱出して欲しいと願っています。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第4話を視聴した感想

第4話王への忠誠ですが、原題はSome Guyでした。

これは国王を守る兵士たちを表しているのだと思いますが、機関銃で襲われた時に兵士たちはエゼキエルを守るために積み重なって倒れていました。

今回は全体的に悲しいエピソードなのですが、特に泣けたのはシバが死ぬ時です!

エゼキエル、キャロル、ジェリーのあの表情と何とも言えない切なげな音楽。

狙いすぎていて賛否両論あるかもしれませんが、ネコ科好きの私は考えるよりも先に胸が苦しくなって声もでませんでした。シバはCGなんですけどね。

シバが死ぬのは予想していたのですが、予想と違ったのはジェリー生還です。エゼキエルとキャロル以外は全員死亡すると予想していたので良い驚きでした。

そして、最後に現れたリックとダリル。

さすが主人公とドラマの人気キャラ!上手くいきすぎですがカッコ良かったですね。

シーズン8は戦いの真っ只中なので銃撃戦ばかりなのですが、今回は切なくも良い、個人的に好きなエピソードでした。

次回第5話はニーガンとゲイブリエル中心のエピソードです。

コンテナに閉じ込められている2人。静かで深みのあるエピソードになるでしょうね。

日本初放送は2017年11月20日(月)22:00~FOXチャンネルで放送されます!

 

ウォーキングデッドの動画を無料で視聴する方法!

「ウォーキングデッド」の動画を観るなら、Huluという動画配信サービスを利用するのがおすすめです!

Huluの無料トライアルを利用すれば、期間中はウォーキングデッドシーズン1~8が無料で見放題!!

他にも、映画やドラマ、アニメなど全ての作品が無料で見放題になります!!

ウォーキングデッドの配信、無料お試し視聴はいつ終了するかわかりませんので、まだ利用したことがないという方は早めの視聴をおすすめします!

 

Hulu公式ページはこちら↓↓

Hulu 2週間無料トライアル実施中!

 
スポンサーリンク