ウォーキングデッドシーズン8 第11話ネタバレ感想

ウォーキングデッドシーズン8第11話『捨て身』が放送されました。

アレクサンドリアから離れ、ヒルトップを目指すダリル達。ヒルトップには既にモーガンなど王国の住民達が到着しています。

最初に簡単なあらすじ、それに続き詳しいネタバレをまとめていますので、動画を楽しみにしている方はご注意下さい。

 

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ウォーキングデッドシーズン8 第11話あらすじ

ダリル、ロジータ達は残されたアレクサンドリアの住民たちを連れ、ヒルトップを目指します。

タラは過去に愛するデニースを殺したドワイトが共に行動するのを嫌がり、トラブルに発展。ヒルトップは王国の住民達が集まり食糧不足に陥ります。

そして、サンクチュアリから脱出したゲイブリエルとカーソンもまたトラブル故、森で立ち往生していましたが…

 

ウォーキングデッドシーズン8 第11話ネタバレ

逃げる者達

「オレンジ事態だ、医師と司祭が脱走した」

外に居た救世主4班に無線が入り、彼らは慌ただしく車に乗り込む。

救世主4班が居た大きな陸橋の橋脚を滑るように動く映像、その地上にダリルがいた。彼は救世主達が行ったのを確認して他の者たちを誘導する。

森に入ってすぐ、タラはやって来たウォーカーに向かって行ったが、わざとドワイトの方へそのウォーカーを受け流す。

「勝手にすり抜けたのよ、彼なら大丈夫だと思って」

怪訝な顔をするロジータ達に言い訳をしたタラだが、ドワイトと共に行動する事を心底嫌がっていた。

「ゲイブリエル達が脱出したみたいね」

「彼らはヒルトップに向かうはずだ」

ロジータとダリルは中心になって集団をまとめている。

 

脱出した2人

ゲイブリエルとカーソンは、森の中に車を止めていた。

脱出はしたが、現在地が分からない。地図を眺めるゲイブリエルは見え難そうにしている。

感染で視覚がやられたのか、合併症のせいで道に迷っているとカーソンは皮肉めいたセリフを並べた。神が導いて下さる、と汗だくのゲイブリエルは笑う。

医師のカーソンがゲイブリエルの目を診るが彼の視界は狭く、近くの標識さえ見えなかった。

「サンクチュアリを出るべきではなかった」

落ち込むカーソンに、何かベルのような音が聞こえたとゲイブリエル。エンジンがかからなくなった車を捨てて進むと、森の中に一軒の家を見つける。

 

ヒルトップでは

モーガンとキャロルは王国の国民達を連れ、ヒルトップに到着していた。

救世主達の見張りをするモーガンとその隣に座るヘンリーに檻の中からジャレッドが絡む。

ジャレッドの方を見つめたまま呟くヘンリーの棒にはまだギャビンの血がついていた。

「どいつが俺の兄貴(ベンジャミン)を殺したんだ」

キャロルがヘンリーの言葉を遮り、よそへ行かせる。

ジャレッドがベンジャミンを殺した事をヘンリーに話すべきだと言うモーガン。しかしキャロルは反対した。

「まだ子供なのよ。平気じゃないわ、あなたも」

その2人のやり取りをマギーが遠くから見つめている。

 

サンクチュアリでは

ニーガンがユージーンに2人の脱出について尋ねた。社長に睨まれる社員のように立たされているユージーンは、知らぬふりで通す。

ニーガンはユージーンに弾丸の製造を指示した。

 

森の中の家

ゲイブリエルたちは家の中を探るが、ほこりまみれで誰もいない。

“私の声が聞こえるか”“君は独りじゃない、諦めずにがんばれ”

元の住民は、この世界になってから無線で誰かに希望を送っていたと信じるゲイブリエルに、カーソンはただの気休めだ、と言い続けて書かれたメモを読み上げた。

“返答なし”“返答なし”“返答なし”

カーソンが別の部屋に続くドアを開けると、自殺したであろう男のウォーカーが居る。

辺りには大量のピルケース、ワインのボトル。片手をベッドに拘束し、頭にはビニール袋をかぶりもがいていた。

神の導きを信じて疑わないゲイブリエルに、カーソンはまた皮肉まじりの言葉を投げかける。

 

恋人の仇

ダリル達は地図で行く道を確認していたが、経路は救世主達により全て塞がれているはずだと考えた。

別の道がある、とドワイトが話に入って来る。

「ニーガンがいつも避けろと言っていた沼地がある」

タラは一気に鬼の形相になり反論した。

「こいつに従うの!?」

信用できない、と近くに居たトビンもスコットもタラに賛同。しかし、指揮をとるダリルとロジータはドワイトの案を受け入れた。

 

ヒルトップの危機

王国の兵士がマギーに食料不足を知らせる。

ジーザスが食料調達に出ているが、捕虜への配給は含めずとも残された食料はわずかだった。

 

偶然か、必然か

重い感染症を起こしているゲイブリエルはベッドに座り、見えないピルケースの文字をじっと見つめている。

カーソンが確認すると、その薬は今のゲイブリエルに必要な抗生物質だった。

自殺した元家主の男に命を救われたかも、とカーソンは少し神の導きを信じるべきかもと思う。

 

危険な沼地

「全てシェリーのためだったんだ、許される事じゃないが」

沼地への移動中、ドワイトはダリルにただシェリーの無事を祈っていると話した。

例の沼地は想像よりも危険そうだった。

ダリルが先に進み、浅い場所に道を作る事を決める。ダリル、ロジータ、セディク達が沼に入り、ドワイトとタラが住民達と残った。

 

マギーの悩み

グレゴリーがマギーを呼び出し、狭い檻から出られる時間が欲しいと伝える。

救世主のディロンも一緒になってマギーに提案したが、住人が優先だから食料の配給をやめる、とマギーは冷たく言い放ち去った。

 

神の導き

薬によりゲイブリエルの熱は下がる。しかし視覚は回復せず、一生障害が残る可能性もあった。

「この世界で永遠に視界が狭くなる、考えると怖くないか?」

カーソンの言葉にもゲイブリエルは揺るがない神への信仰を語る。

すぐ横の物すら見えないゲイブリエルが手を動かすと、側にあった豚の置物が割れ中から車の鍵と地図が出てきた。

車がある場所、それはここからほんの数マイルの歴史博物館だった。

 

逃げる者、追う者

ウォーカー退治のため、住民達から離れたドワイトとタラは2人でいる。

「デニースの事は…心から悪いと思っている」

タラは自分の感情を抑える事ができず、ついにドワイトに向かって発砲した。弾丸は彼の隣にそびえ立つ木の幹に食い込み、2人は走り出す。

ドワイトが立ち止まり、タラと向き合っていると知らない男の話し声が聞こえた。

「奴らは危険を冒すほどバカか?」

2人は茂みに隠れたが、依然タラはドワイトのこめかみに銃口を突き付けている。声の主はアレクサンドリアの住民たちを捜す救世主達だった。

 

神を信じて

車を探そうと家を出たカーソンとゲイブリエルだが、何かを感じて空を見上げたゲイブリエルの視界に看板の文字が入る。

“罠に注意”

「カーソン!止まれ!!」

その瞬間、カーソンの左足首に罠の鋭利な刃が食い込んだ。顔を歪ませ倒れたカーソンに、森から現れたウォーカーが近づく。

カーソンに覆いかぶさるウォーカーが見えたゲイブリエルは真っ赤になった目を見開き、銃を構えた。

神を信じて、神の導きを胸に、引き金を引く。

彼の放った弾丸がウォーカーを捕え、神の導きをバカにしていたカーソンも笑い喜んだ。

 

守る者、守られる者

ドワイトが1人茂みから出てゆく。

救世主たちに適当な嘘をつき、沼地には誰もいなかったと話すと彼らを連れて行ってしまった。

タラが立ちあがると後方にロジータがいる。彼女が最初から2人の後を追って来ていたと知ったタラは目を背けた。

「私が彼を殺そうとするのを止めなかったのね」

女性2人が元の場所へ戻ると、ダリルがタラを大声で怒鳴りつける。

タラは一連の出来事をダリルに話した。

「彼は私たちを逃がした、ロジータも見た」

ダリルは完全にドワイトを信用しているわけではなかったが、トビンがジュディスを抱きしめてその大きな手で彼女の耳を塞いでいるのを見て怒鳴るのをやめる。

 

一瞬の喜びと永遠の悲しみ

脚を負傷したカーソンと視界が狭いゲイブリエルは、博物館で車を見つけた。

車に乗り込む2人の間にはいつしか友情が芽生え、2人で笑い合う。しかし、いつの間にかやって来ていた救世主達に2人は囲まれた。

「神を信じるんだ、必ず導きが見える」

手を拘束されトラックの荷台に押し込められた2人は、何とか逃げる方法をさがしている。

「見えた!」

カーソンが救世主の隙をついて銃を奪ったが、他の救世主に胸を撃たれあっけなく倒れた。

「そんな…まさか…嘘だ…そんな…」

泣きだしたゲイブリエルを積んだ車は発進する。カーソンの体は物を捨てるように雑に荷台から落とされた。

 

再会と永遠の別れ

ヒルトップの重いゲートが開く。歩いてくるのはジュディスを抱いたダリル、ロジータ、タラ達、アレクサンドリア一行。

彼らを迎えるキャロル、イーニッド、マギー。ダリルはキャロルの肩を抱き、顔を歪ませて泣き崩れたイーニッドをマギーが抱きしめた。

彼が、彼女に、カールの死を知らせたのかもしれない。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第11話のラストは…

「カールが死んだのは…奴らのせい?」

再び捕虜たちを見張るモーガンとキャロル、ヘンリーは捕虜たちを見たまま聞いた。

「彼は知らない人を助けたのよ」

キャロルの言葉に立ちあがったモーガンがヘンリーの前に立つ。

「兄貴を殺したのは…ギャビンだ」

モーガンは考えを改め、嘘をつく事でヘンリーを守る道を選んだ。

彼らを遠くから見つめていたマギーにセディクが声をかけ、自分は医療関係者だからと人々の役に立つ道を選ぶ。

ヒルトップの住民達、王国の国民達、アレクサンドリアの住民達、そして共にこの地に辿り着いた仲間達。

マギーは人で溢れたあたりを見回し、少し微笑んだ。

ユージーンは工房で銃弾制作を始める。そこにニーガンがゲイブリエルを連れてきた。

驚くユージーンだが、ゲイブリエルは全てをカーソンのせいにして彼を守る。

ヒルトップでは、マギーが捕虜たちを監視下で働かせ、運動や必要ならば治療もすると決めた。

グレゴリーが食料不足を挙げ、ここから避難する事を提案していると見張りの男が叫ぶ。

「門を開けろ、リックが来たぞ」

サンクチュアリにはドワイトが戻っていた。ニーガンは救世主達を集め、ウォーカーを前に新たな作戦を話す。

ウォーカーの感染力を使いそれを武器にしようと考えた彼は、ルシールの先にウォーカーの血液をわざとなすりつけてニヤリと笑った。

「殴り潰すのはもう終わり、優しく触れるだけで良いんだ」

 

ウォーキングデッドシーズン8 第11話視聴後の感想

原作ではカーソンはVS救世主戦では生き延びたのですが、ドラマ版では…

完全に死んだ、という何かはなかったのですが多分死んだのでしょうね。

元研修医セディク登場の意味がここで分かりました。これからマギーの出産があるので、医師が必要です。

そして、最後のイーニッドの所!カールの事を伝えるセリフはないのですが悲しすぎます。

また、今回登場はありませんでしたがリックとミショーンがヒルトップに辿り着き、ニーガンはウォーカーの血肉作戦を考えつき、いよいよ最終決戦に向かって!

シーズン8最終話まであと残り5話ありますから、浜辺の村付近に居るアーロンや、1人ぼっちになってしまったジェイディスなどのエピソードが途中で入るでしょうね。

次回12話『The Key(原題)』は2018年3月19日(月)22時からFOXチャンネルで初放送です。

ウォーカーの血肉武器を作る救世主、リックはヒルトップの墓地を見つめます。

一旦サンクチュアリに戻ったドワイトは隠していた自分とシェリーの指輪を見つめ…

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FOXリアルタイム放送はもちろん、今回ご紹介した第11話『捨て身』の見逃しも3月16日(金)から配信されますよ!

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