ウォーキングデッドシーズン8 第13話ネタバレ感想

『ウォーキングデッド』シーズン8第13話『空虚な朝』が放送されました!

前エピソードはジェイディスがニーガンを捕まえて終わりましたが、今回その続きはあるのでしょうか!?そして救世主と連合軍の対決の行方は!?

最初に簡単なあらすじ、そして詳しいストーリーをまとめてみました!

ネタバレを含みますので、ドラマの動画を楽しみにされている方はご注意下さい。

 

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ウォーキングデッドシーズン8 第13話あらすじ

ニーガン不在の救世主は暴走中のサイモンが率い、ヒルトップを率いるマギーも葛藤に揺れています。

やって来た救世主達を追い返し、コミュニティーを守ったマギー。しかし安堵もつかの間。

救世主の作戦でヒルトップには多くの血が流れ、大勢の悲鳴が響きます。

そんな中、どうしてもベンジャミンの仇を討ちたいヘンリーはキャロル達に隠れて銃を手に入れ…

 

ウォーキングデッドシーズン8 第13話ネタバレ

救世主の襲来

森の中に佇むモーガンの背後に、首から血を流すギャビンがいた。

『わかってるだろ?お前がやるべきだった』

それが幻覚だと分かっていたが、モーガンは力いっぱい棒を振り下ろす。

「やめろ!!」

モーガンは車まで走り、クラクションを鳴らした。まるでバケツリレーのようにクラクションで合図を送る連合軍たち。

最後にダリルがエアホーンを鳴らし、ヒルトップに救世主の接近を知らせる。

 

ヒルトップの戦闘準備

「銃を持っていても良い?」

皆が慌ただしく動く中、ヘンリーが戦闘に加わりたいと申し出た。しかし、ヘンリーはまだ幼い。

「お前はだめだ、生き延びて皆守るんだ」

エゼキエルもキャロルも子供だから、と相手にしなかった。

カーソンが使っていた医務室は、王国の女性ダナの仕切りでセディクが手伝いをしている。

「中途半端に知識があるよりもゼロの方がましだわ」

冷たく言い放つダナに食い下がるセディクは、何とか彼女に気に入られた様子。

すっかり夜の闇に包まれたヒルトップ前に、救世主達の車が次々と停車した。見張り台に居たジェリーが合図を送ると、それを見たマギーが顔を引き締める。

「さあ、行くわよ」

 

壁を経ての駆引き

ヒルトップの壁は戦闘に備えて強化されていた。

「ニーガンと話がしたい」

サイモンの無線にマギーから通信が入る。

「やあ、俺がニーガンだ。出生証明書では“サイモン”だが」

マギーは救世主の捕虜38人が生きている事、このまま引き返せば彼らを生かす事、引き下がらなければ自分が38人を殺す事をサイモンに突き付ける。

しかしサイモンは取引には興味をもたなかった。

「捕虜になった救世主は傷物だ、そいつらは自業自得、どうにでもしろ」

返事を聞いたマギーは作戦の開始を決める。

 

作戦開始

サイモンは作戦の変更を叫んだ。

「感染ではなく、終結させる。奴らを処分する、皆殺しだ」

そこにバイクに乗ったダリルが現れ、マシンガンを放ちながらヒルトップのゲートに近づく。

救世主達が車の中に避難し、ダリルに続いてヒルトップに入ろうとした。しかしゲートの前にバスが横付けし救世主の侵入を阻止する。

「今よ!」

マギーの合図で一斉に連合軍の攻撃が始まった。

 

双方の作戦

列の後方に居た救世主は、ウォーカーの血肉に浸した矢を放つ。ディロンがマギーに協力を申し出たが、彼女は何も答えなかった。

「ニーガンはどこなの!?」

救世主に刺され倒れたトビンを見たキャロルは、慌てて止血する。

サイモンとドワイトは隠れながらタラの背後を狙っていた。

それに気付いたダリルがタラの名を叫ぶが、彼女はドワイトが放った矢を肩に受けてしまう。

マギーが合図を出し、ロジータやエゼキエルが車のライトを狙撃。ヒルトップは再び暗闇に包まれた。

 

逃げまどう救世主

急に攻撃がやみ、静かになったヒルトップを月明かりだけが照らす。

町全体を取り囲もうと救世主達は静かに動き出し、サイモンは口笛を吹きながら館に近づいた。

「アイツらはまた逃げたのか」

救世主のほとんどが車のかげから出てきたのを見計らって、彼らを囲むように配置された車のライトが一斉に着けられる。それもマギーの作戦だった。

銃撃された救世主達は再びトラックの後ろに隠れようと逃げるが、そこも連合軍の車に取り囲まれている。

戻って来たリックが銃撃に加わり、モーガンは再びギャビンの幻覚を見ていた。

生き延びた救世主達はトラックに乗って退却。マギーとリックが2人で門の外まで追いかける。

「全員殺したかった、特にニーガンをね」

 

一夜明けたヒルトップ

ヒルトップは朝になり、それぞれが個々の役割を果たしていた。追撃する為の物資を求め調達に出る者の中にタラの姿がある。

ドワイトに射ぬかれたタラの怪我はかすり傷程度だったが、ダリルは彼女を心配していた。

しかし、タラはドワイトへの見方を変えて彼を理解しようとしている。

「ドワイトを憎んでいるけど、彼は私や皆を救ったから」

黙々と仲間の遺体を埋めるジェリーの側にはマギーがいた。彼女はダイアンにディロンを連れてこさせて手の拘束を解く。

「監視付きで門の外に出すわ、救世主の埋葬をして」

ヒルトップを守りきったマギーをダイアンが称賛した。しかしわざと救世主をおびき寄せたのもマギーだった。

「ニーガンの最期に夫の墓を見せるため」

犠牲が出る事はわかっていたはずなのに、そのような作戦を選んだ自分は本当にリーダーに相応しいのか、とマギーは考えている。

 

過去と未来

「君が心配してくれるなら、もっと早く刺されたのにな」

トビンは生き延び、過去の事を謝るキャロルに笑いかける。一時恋愛関係にあった2人。しかし、キャロルは説明なしに彼の前から消えた。

彼女はあの頃を振り返り、自分の気持ちを素直に話す。

「俺たちは戦いを終わらせるために戦っているんだろ?」

トビンは何度も戦いの後の進路をキャロルに聞いた。しかし彼女の表情は暗く、この戦いが終わっても永遠に戦いは終わらないと悟っている。

「勝って得られるのは明日だけ」

「もう一晩か、もう一日か、その後は何の保証もないもの」

その頃、ヘンリーは大人達の目を盗みマシンガンを手にしていた。

 

それぞれの思い

セディクがリックに手当てを申し出るが、リックの表情は暗い。子供のころに聞いたという“死者への祈り”をセディクが言葉にした。

「その最後に“誤った道に導くなかれ”“死者の…”」

リックはセディクの言葉を遮り、背を向けたままその場を後にする。

再び夜になりマギーは館のいたる所で眠りにつく住民達を見てまわった。ヒルトップの住民から声をかけられ、マギーは少し自信を取り戻す。

「マギー、君がリーダーで本当に良かったよ」

 

悲劇の始まり

深夜、静かな寝息を立てていたトビンが急に目を覚ました。それから1時間後、起き上ったトビンはウォーカーに転化している。

医師を連れてこようとした男に噛みつき、トビンはヒルトップをうろついた。

トビンに噛まれた住民達もウォーカー化し、館で静かに寝ていたはずの住民達もふらふらと立ちあがる。

刃物で切られた者、矢を受けた者たちが次々と転化していった。

 

復讐に取りつかれた少年

外の檻で寝ていたグレゴリーにマシンガンを持ったヘンリーが話しかける。

「兄貴を殺したのは誰?」

彼らの話し声にディロンが気付いて起き上がった。

「兄を殺したのが誰か言うまで、1人ずつ殺してゆくよ」

物騒な言葉を吐く幼いヘンリーに、自分も兄を亡くしたんだとディロンが近づく。

「それで気分が晴れると思うだろ?でも苦しみは続くよ、自分はそうだった」

話していると館の方から叫び声が聞こえた。

 

建物の外と内

館内は地獄絵図と化していた。騒ぎに気付いたマギーやダリル達が駆け付けるが、元連合軍ウォーカーは次々と仲間を襲う。

セディクとリックが噛まれた仲間の腕を切断し、ミショーンとジーザスが脱出を指揮した。

ヘンリーは鍵を開けて捕虜の檻の中に入る。

「誰が兄貴を殺したんだ!」

ディロンが諭そうとするがヘンリーの暴走は止まらない。その時、捕虜の1人がなぜか転化し檻の中が騒然とした。

騒ぎに乗じてジャレッドがヘンリーからマシンガンを取り上げる。ジャレッドの誘導で救世主達はヘンリーを置いて檻から、ヒルトップから逃げ出した。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第13話のラストは…

ヒルトップに朝日が昇り始め、騒動も収まりつつある。

暴走するトビンにとどめを刺したキャロルの元へリックとダリル、マギー達が駆け付けた。

「噛まれてないのに転化したわ」

リックはニーガンのバットにウォーカーの血がついていた事を思い出す。

「あいつらの作戦だわ、共食いさせる気よ」

ベッドに横たわった負傷者が、それを聞いて泣きだした。

「そうか、だから熱が…誰かやってくれ、自分ではできない」

リックとダリルがタラ達に出来事の訳を説明。

「奴らが武器に細工をした、切られた者や射られた者が転化した」

軽傷とは言え、タラはドワイトに肩を射抜かれている。

森でドワイトを殺しておくべきだった、とダリルは顔を歪ませた。しかしタラはあの時の因果応報だ、と力なくほほ笑む。

マギー達が館の外に出ると、ディロンや少数の捕虜たちは逃げずに応戦していた。

キャロルとエゼキエル達はヘンリーを捜していたが、その姿はどこにもない。

1人残ったモーガンの前に三度ギャビンの幻覚が現れた。

『分かってるだろ、分かってるはずだ、分かってるんだろ』

ギャビンはずっと同じ言葉を繰り返し、モーガンを苦しめる。

ダイアンはマギーを心配していた。

墓は更に増え、マギーは“犠牲”について考えていた。

 

ウォーキングデッドシーズン8 第13話の感想

今回、第13話でジーザスがエピソード後半初めての登場!しかしセリフはなし。そして今回はトビンと他大勢の連合軍、救世主が死亡しました。

原作ではリックがドワイトに射ぬかれるのですが、ドラマ版ではタラですね。彼女は静かに、冷静に、それを受け入れようとしています。

それとは真逆のヘンリーはどうしたの!

ベンジャミンを殺したのはギャビンだ、とモーガンがウソをついたのに信じてないんですね。幼いから、と皆は子供扱いしますが…

彼の内面はもう立派に成長しているのでしょう。大人が思うほど、子供って子供じゃないんですよね。

全16話なのでそろそろ最終局面へ突入します!

次回14話『涙のわけ』は2018年4月2日(月)22:00~FOXチャンネルで放送されますよ。

ニーガンを捕えたジェイディスは瓦礫のアジトに戻り、復讐に燃えていました。

キャロルはモーガンと共にヘンリーを捜すのですが…

動画の視聴は動画サービスHuluがおすすめです!リアルタイム配信はもちろん、放送済みエピソードの見逃し配信もありますよ。

今回ご紹介した第13話『空虚な朝』は2018年3月30日(金)から見逃し配信されるので、視聴がまだの方はこちらからどうぞ!

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